こんにちは、Shoheiです。

 

 

 

今回はかなり具体的なタイトルにしましたが、

今日は「ただ闇雲に頑張るのは危険だ」という話をしていきます。

 

 

 

「なんだなんだ100円すら稼げない話をしないのか」という声が聞こえてきそうですが、
最後まで見ればわかりますので、読んでいただけると幸いです。

 

よく努力すれば報われるだとか頑張ればいつか必ず成果が出るだとか言う人がいますよね。

 

 

この言葉からすごく勇気であったりやる気をもらったりする人も多いことでしょう。

僕も昔まではその1人でした。

 

 

しかし最近僕はこの言葉にとても疑問を感じます。

僕からしたらこの言葉は聞こえがいいだけの無責任な言葉に感じます。

 

 

いやだってこの言葉って頑張れば結果出るのに、

結果出てないってことはあなたまだ頑張ってないですよって言ってるようなもんですからね。

 

 

こういうことを言うと、確かに僕はひねくれてるように思われるかもしれません。

 

でも僕からしたら世の中に頑張ってない人ってほとんどいないですよ!!

 

 

大事なことなのでもう一回いいます。

 

 

世の中に頑張ってない人ってほとんどいないです!!!

 

 

別の記事で詳しく話したのですが、

完璧主義が原因で僕は身も心も滅ぼした…

 

 

 

僕は受験生のときに全然成績が上がらず、
先生に相談しても頑張りなさいとしか言われなかった。

 

それでも自分が頑張ってないのがいけないんだと責めて、めちゃくちゃ嫌だったけど、

何時間も何時間もずっと勉強して努力が報われるのをずっと待ってた。

 

 

でもそんな日は一生来ることがなかった。

 

 

そして挙句の果てには、僕はストレスがたまりすぎて、毎晩のように金縛りに苦しんでました。

金縛りになると毎回30秒以上呼吸が出来なくなったりします。

 

 

毎回死にかけました。

 

 

そんな状態になるまで自分を追い込んでストイックに頑張ったのに成績はむしろ下がっていきました。

 

 

まぁ僕が成績上がらなかったのは勉強の仕方がひどくて

復習をちゃんとしなかったり、いろんな問題集に手をつけてしまったりして

全然学力が定着しなかったんですよね。

 

 

でも当時の僕は頑張れば報われるという思想を盲目的に信じてたので、

やり方とか全く考えずとにかく必死に頑張ったんですよ。

 

 

でも何も成し遂げられなかった。そして言われるんです。

 

 

結果は出なかったけど、頑張ったことは無駄じゃないよって

 

こんな感じで美談になってしまうんです。

 

 

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや

 

それは違うでしょ!!!!!!!

 

誰だって努力したら報われたいでしょ!!!

 

 

でも当時の僕は何をすれば結果が出るのかわかっていなかったんです。

 

努力が報われるためにはとりあえず頑張るのではなく、
適切な努力を続けなければなりません。

 

 

だって日本史のテストで平安時代がテスト範囲なのに江戸時代の勉強する人いないですよね?

 

平泳ぎを25メートル泳げるようになりたいのに上空1万メートルからスカイダイビングを練習する人いないですよね?

 

 

確かに今出した例はかなり大げさな話をしましたが、ビジネスで例えるなら

 

せどりでライバルの多い市場だけでリサーチする

見込み客の少ない場所で集客する

 

このようなことをしても全く無駄とは言い切れませんが、
残念なことになってしまう可能性が高いです。

 

 

結果が出ないのは頑張ってないからではなく、頑張る方向を間違えてるからです。

 

正しい方向さえわかってしまえば、頑張る必要すらなくなることもあります。

 

 

例えば田舎者の僕はいまだに新宿駅というラビリンスに行くと迷ってパニック状態になってしまうのですが、

 

新宿駅を普段使ってる人は余裕で行きたいところにいけますよね。

僕は駅内の地図とか何回も確認しないとたどりつけないのに…

 

 

頑張ってるのにそれが実を結ばないのは非常にもったいないです。

 

 

まず時間の損失が非常に大きいですし、それによる精神的なダメージもかなり響きます。

 

実際に僕は金縛りにあってますしね。

 

 

なので、今頑張っている人こそ今回話したことは意識してください。

 

 

 

今日はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

 

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