ブルーオーシャン戦略は僕を大惨事から救ってくれた

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

こんにちはShoheiです。

 

 

 

 

いやー最近個人的に危なすぎて冷や汗ビッショリな出来事がありました。

 

何があったかというと、大学に向かう途中の電車内で急にお腹を壊しちゃって
あわや大惨事になるところだったんですよ。

 

 

 

 

で、タイトルにもあるようにブルーオーシャン戦略という概念が

僕をこのとてつもない危機から救ってくれたので話していきます。

 

 

今日の話は内容が内容なだけに少し汚い描写があると思いますので、

それなりに身構えて読んでください笑

 

 

まずブルーオーシャン戦略ってみなさん知ってますか?

知ってる人もいれば聞いたことはあるよって人が多いのではないでしょうか。

 

 

 

ブルーオーシャンというのは簡単に言うとライバルの少ない市場のことをいいます。

それに対してライバルの多い市場のことをレッドオーシャンといいます。

 

 

 

というわけでこれを踏まえて僕がいかにしてブルーオーシャンに救われたか

さっきの話の続きをしていきます。

 

 

通勤ラッシュの時間帯。

 

ちょうど僕が東急東横線に乗って座っていたとき、急にズキズキとお腹が痛み出したのだ。

 

僕はもともと腸が弱く、小さい頃から腹痛とは激闘を繰り広げてきたので、

腹痛のあしらい方には少し自信があった。

 

 

 

 

しかしその時の腹痛は尋常じゃなかった。

 

それはそれは電車の中でまき散らしてしまう地獄絵図が何度も頭をよぎるほどだった。

この満員電車の中そんなことをしてしまったら…

 

僕は確実にテロリスト認定される。

 

 

 

だからそんなことは絶対にしてはならない。僕はもう1人の大人なのだから。

 

 

今の僕のミッションは何としてでも個室トイレにたどりつかなくてはならないということだ。

 

一応1番近いトイレは駅のトイレだ。

 

 

 

でも朝の駅のトイレってめちゃくちゃ混んでませんか?

おそらく朝はこの時の僕と同じ境遇のライバルがたくさんいるからだろう。

 

まさしくレッドオーシャンなのだ。

 

 

 

だから僕は駅のトイレで順番を待てるほど余裕がなかったので、大学のトイレを狙うことにした。

幸いにも駅から大学までは信号を渡ったらすぐなので時間のロスもあまりない。

 

僕はその時普段の何十倍もの速度で頭を回転させた。

 

どこだったら混んでないトイレがあるだろうか?

 

 

僕は必死に考えたのだ。ライバルのいない市場を。トイレを。

そして思い出した。絶好の場所を。

 

 

 

そこは生徒があまり立ち入らない建物で、

僕も2年通っているが未だにそこが何のためにあるのかわからないような場所だ。

でもそこなら駅からも近く確実にトイレに即駆け込める。

 

場所さえ決まってしまえば、あとは耐えるだけだ。

 

 

 

 

お腹に振動を与えないようにほとんどつま先立ちで、走ってるように見えるぐらい早く歩いた。

周りから見たら変な動きをしてるようにも見えただろうが、そんなものは関係ない。

 

 

 

僕は何が何でもトイレにたどり着かねばならないのだ。

 

階段も一段一段慎重に足を上げていく。

何かの反動で暴発しないように。とにかく慎重に。

 

 

 

そしてついについに僕はブルーオーシャンにたどり着いた。

そこはライバルのいない場所。僕にとってはオアシスだった。

 

今まで耐えてきた苦労がついに報われたのだ。

 

僕は無事にミッションコンプリートし、事なきを得た。

 

 

 

 

 

今話したことはビジネスでも同じことがいえます。

 

例えば僕がまだせどりで全然稼げてなかったとき

初めての年末商戦がありました。

 

 

年末になると商品は普段の2倍とか売れたりするので、

僕は絶対に稼いでやろうと鼻息を荒くして意気込んでました。

 

 

というわけでセミナーに行って何が狙い目か聞いてきたんです。

 

 

そしたらちょうどその年はSEKAI NO OWARIが紅白初出場を決めて

おそらく紅白をきっかけにヒットして需要が高まり値段が上がるだろうという情報をゲットしました。

 

僕はもう良い情報を聞いたとウキウキだったのですが、それも束の間。

 

 

いざCDとか調べてみると、みんなSEKAI NO OWARIはマークしてて

ライバルがめっちゃ多くて全然仕入れられなかったんですよね。

 

 

 

もうそれをみて、セミナーで言ってたの嘘やんと思ったのですが、

実はバカだったのは僕だったんです。

 

 

たしかにSEKAI NO OWARIは全然おいしくなかったのですが、

他の初出場の歌手の人で人気が出た人がいたんですよね。

 

 

それを狙ってた人は他のせどらーもノーマークだったので、大当たりしてめちゃくちゃ稼いでました。

まさにこれがブルーオーシャンです。

 

僕がいけなかったのはSEKAI NO OWARI稼げますよと言われ

それしか調べなかったことだ。

 

 

僕はそれだけを調べて稼げない稼げないとわーわー騒いでいたのだ。

他の人はそのSEKAI NO OWARIの情報を基に視点をずらして考えているのに。

 

 

 

しかしこの視点をずらすというのがなかなか難しいのだ。

視点をずらすためにはそもそもの知識がないと厳しいからだ。

 

 

さっきのトイレの話もそもそも人が少ないトイレの場所を知らなかったら

駅のトイレでずーっと待ってなければならなかったのだ。

 

 

ただ逆に言ってしまえば、知識にしっかりと投資すれば

いわゆるライバルの少ないブルーオーシャンで勝負できる可能性が高くなる。

 

 

そこで他の記事でも言っているのですが、自己投資というのがもっとも重要になってくる。

 

 

 

 

僕は年末商戦の反省をして、常にライバルのいないであろう市場を探しまくった。

そして何回も何回もリサーチを重ねた結果、とある市場で独り勝ち出来るようになった。

 

 

しかしただ闇雲に調べたわけではない。

いろいろと教材を買ったり、セミナーに行ったり、稼いでる人に質問したり

お金や時間をどんどん投資して貪欲に知識をとにかく吸収した。

 

 

その結果、努力は実を結び稼げるようになった。

 

 

まとめると、まず稼ぎたいのならライバルのいない市場を攻めるのが鉄板。

でもライバルのいない市場を見つけるためには知識が必要で、

そのためには常に自己投資をし続けなければならないということです。

 

自己投資についてはこちらに詳しく書いてあります。
自己投資の重要性を、我が身を振り返って考えてみた

 

 

今日はこの辺で

 

ありがとうございました。

 

 

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5 件のコメント

  • 僕も自己投資して、自分の知らない知識や情報を学びまくって「視点をずらす」っていう感覚を身につける努力をしていきます!

    僕もよくトイレ探すんで、今回の記事はめっちゃ分かりやすかったです笑。
    ありがとうございました!

    • ありがとうございます!笑

       

      まさかトイレの話が響くとは思わなかったですw
      最初は難しいかもしれませんが、知識が増えれば視点も増えてずらしもしやすくなりますよー

  • レッドオーシャンに見えても、少しずらせばブルーオーシャンだったりするってどなたかが話されていたのを思い出しました。

    僕もどんどん知識に投資してフィルターを鍛えていきたいです。

    それにしてもトイレとセカオワを探す話の記事ってけっこう新鮮ですよね(笑)

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