ルール化を取り入れ、完璧主義を追い払え!

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こんにちは、Shoheiです。

 

 

 

今日はルール化についてお話していこうと思います。

 

 

 

みなさん完璧主義って言葉は知っていますか?

 

 

完璧主義者というと要するに何でも完璧にこなしてしっかりやる人で、自分には関係ない。

自分は何かを完璧にやろうとしてもすぐ挫折しちゃうから完璧主義の人は別次元だと感じている。

 

 

 

こんなふうに思っている人はいませんか?

僕もまさにそう思ってたのですが、これは全然違います。

 

 

完璧主義は完璧にそつなく物事をこなすことではなく、

完璧を目指してしまった時点であなたは完璧主義者なのです。

 

 

というわけで、日本では星の数ほど完璧主義者はいます。

 

 

 

例えば僕なんかは明日は1日中オフだーってなったら、

いつもは忙しくて出来なかったことをあれもこれもしてやろうと画策します。

 

 

 

 

・ちょっと前髪が邪魔になってきたから髪を切りに行こうだったり

・やばい、レポートの締め切りそろそろだからさっさと終わらせようだったり

・あ、そうだ母親が部屋の掃除しろってガミガミうるさいからそろそろやらないとなぁみたいな

 

 

 

 

こんな感じで「1日あれば余裕でいけるでしょ!」

とスケジュールを組んで明日に備えて寝ます。

 

 

そしていざ起きてみると時計は昼の12時を指している。

 

 

 

絶望だ。もう1日の半分を失ってるではないか。

 

 

そうすると全部やるつもりでいたのに、

空気が抜けていく風船のようにやる気がダダ漏れするんですよね。

 

 

とりあえず美容室は予約してるからいいけど、後の2つは終わらせられるかなぁと。

 

 

掃除とレポートをどっちから始めて、どういう時間配分でやるか決めるんですけど、

だいたい思ったより時間がかかって上手くいかないんですよね。

 

 

で、結局どちらも不完全燃焼のまま終わり、

せっかくオフを楽しみにしてたのに全然満喫できなかったなんてことはよくある話です。

 

 

 

世の中で「あなたは完璧ですか?完璧でないですか?」と聞かれたら

9割以上の人が「完璧じゃないです」と答えますが、それでも完璧を目指してしまうのは矛盾です。

 

 

 

完璧主義を自覚してない人は知らないうちに

感情やモチベーションのコントロールが出来なくなってしまうので非常に危険です。

 

 

というわけでまずは自分は完璧主義なんだと自覚しましょう。

 

 

で、自覚した後に取り入れてほしいのがルール化なんです。

具体的にいうと、絶対にこなせるルールを自分でつくります。

 

 

例えばレポートなら今日は1行だけ書けばいいとか、

掃除なら1つだけゴミを捨てるとか。

 

 

1つゴミを捨てるとか1秒で出来ますよね。

 

 

ちなみに「1秒あったら何かする」ということを意識すれば、

時間が増えて日々の充実度も上がりますよという記事があるので、ぜひみてください。

 時間は分割できる。そしてそれは僕らの可能性を無限に広げるのだ。

 

 

 

で、毎日ルールを達成していくと小さなことでも自信がつきます。
そしてこれはやる気を出す方法というよりは、何もしてない日をなくすことが大事です。

 

 

やる気がいつ出てくるかはわかりませんが、
これを続けていくと、自分が何も出来なかったときにだるくなることはなります。

 

 

やる気が出たり出なかったりで変化が大きいと精神的にも負担になります。
なのでこの方法を使って充実した日々を送りましょう。

継続は力なりです。

 

今日はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

 

PS

読書とかは電車の中とかが超おすすめです。

他にやることがないんで、集中できます。

 

これについても別記事あるので、紹介しますね。

 家だと集中出来ない僕を劇的に変えてくれたシンプルな集中力アップ法

 

毎日1ページとかだけでも人生変わります。

 

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