DMMとピンクオーシャンとペルソナ

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どうも、しょーへいです。

 

 

今日はですね、DMMという会社について話していこうかなと思います。

DMMといったら何が印象に残ってますかねー?

 

 

例えばCMでリズムよく「ディーエムエ〜ム〜ドット〜コム!」って流れてて頭の中に残ってる人もいれば。

まぁあとDMMといったらエロですよ。

 

ピンクオーシャンといってDMMはいわゆるレッドオーシャンとブルーオーシャンとは

一線を画す市場を制圧することで成長してきました。

 

 

アダルトな市場ってのは他の企業が参入してこないので、悠々と安定した地位をDMMは築いてるんです。

そんなDMMですが、やってる事業が本当にバラエティ豊かなんです。

 

さっきのアダルトもあればオンラインゲームにも参入してるし、加えてFXなどの投資系もある。

 

 

あとすごいのがDMM.make AKIBA。
これはマジでものづくりをやる人からしたら天国です。

 

秋葉原にこれはあるのですが、なんと3Dプリンターとか総額5億の機材を使い放題できちゃうらしいです。
意味わからんサービスですよ。

 

まさになんでもありって感じですね。

 

でも確かにDMMはバラエティ豊かといえば聞こえは良いですが、
裏を返せばいろんなものに手を出してしまってるともいえます。

 

最近ニュースでよく聞くじゃないですか。

昔までは大企業と言われてたとこもグローバル化が進んで、
時代の変化に対応出来ずに事業を売却して規模縮小するケースとか。

 

景気のいいときは新規で事業をバンバン立ち上げるんだけど、
手広くやり過ぎてどこも中途半端になって利益が出ない。

 

いわゆる選択と集中が出来てないから結果が出ないで、ダメになる。

 

 

そういう企業が多いにもかかわらず、DMMはどんどん新しい事業を展開しながら会社を成長させてる。

なんか不思議ですよね?

 

 

でも一見DMMは手広くやり過ぎてるようにみえて、実は選択と集中をおこなっていたんです。

 

 

それはいったいどこなのかというと、お客さんです。
バラバラに見える複数の事業ですが、よく見ると共通のユーザーが浮かび上がってきます。

 

例えばアダルトの分野はデータによると、だいたい30代の未婚男性が中心で、
FXもそれなりに資金が必要で30代が中心でかぶる。

 

次にオンラインゲーム。中でも代表的なのが艦これ。
これは20代のオタクが浮かび上がってきますね。

 

そしてさっき話したDMM.makeもいわゆる技術系のオタクということで属性が近いんですよ。

 

このようにパッと見はバラバラでもどういうユーザーが利用してるのかちょっと考えるだけで統一感が出てきます。

 

でもこれ当然なんですよね。
だって24時間ずっとAV見てる人もいなければ、ゲームし続ける人もいないわけですよ。

 

 

それぞれに生活があってDMMはユーザーが
何食べるか?
どこに行くか?
なにしたいか?
何買いたいか?

などをリサーチしてそれに見合ったサービスを提供してるだけなんですよね。
いわゆるペルソナと言って、見込み客が一体何を考えてるのか?を
深掘りした結果なんです。

 

というわけでざっくばらんに見えるDMMの戦略は

実はしっかりとマーケティングされてるんだよという話でした。

 

ありがとうございましたー

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