影響力の武器の本の内容と感想を要約してまとめてみた書評

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どうも、しょーへいです。

 

 

今日は影響力の武器という本について紹介していきます。

いわゆる感想とか書評を書いていくやつですね。

 

内容はやっぱり名著と言われる本だけあって

人間心理の原理原則について書かれています。

 

これを読むだけで抽象的ではありますが基本的な部分は学べます。

ただ実用的かと言われると難しいのは事実で

今回は本の内容を事例ベースで話していけたらなと思います。

 

正直この本読むのは大変だし得られるものもあるけど、

読んであー面白かったで終わっては意味ないんですよね。

 

なので下の説明を見ながら自分の生活の中でもオナッジようなテクニックが使われてるなとか

考えながら見ていただけるとより学びが深くなりますよ。

 

名著影響力の武器の本の内容と感想を要約してまとめてみた

 

返報性

 

返報性とは相手から自分に何かいいことをしてもらったら

それと同じように自分も相手に何かいいことをしないといけない気持ちになることです。

 

例えば知り合いに1軒目でご飯を奢ってもらったら

2軒目は自分がご馳走するわ!とか言いたくなるはずです。(もちろん関係性にもよりますが。)

 

この返報性はビジネスでもたくさんの場面で使われています。

 

先にお客さんに無料でいい商品やいいサービスをお試しで体験させることによって

有料の商品を買ってもらえる成約率が上がったり。

 

あとは何か交渉をするときにドアインザフェイスっていうテクニックがあって、

これは一度かなり無理な条件を最初に提示して相手に拒否させてから

少し条件を下げて相手に承諾させるテクニックも返報性の原理に沿って使われています。

 

これはアンカリング効果とも言われます。

 

この手法はライザップとかも使ってるのをみますねー

やっぱ儲かってる会社はちゃんと人間心理を掴んでるのです。

 

 

コミットメントと一貫性

 

続いてコミットメントについてです。

コミットといえばライザップの流行りの言葉に「結果にコミットする」ってのがありますね。

 

コミットメントとは自分の行動や言動に一貫性を持つということです。

 

例えばこれって異性とのコミュニケーションで使われる場面というのがあって、

イエスセットという心理学の手法というのがあります。

 

これは相手に会話の中で「うん」とか「はい」とかを言わせ続けることで、

相手の選択肢を支配することができる代物です。

 

男が女とご飯行ったときに

男「この店雰囲気いいよね」女「うん、いいね」

男「このパスタ美味しいよね」女「うん、美味しい」

男「他にも美味しい店知ってるから今度行こうよ」女「うん、いきたい!」

 

みたいな感じでうんとかはいを積み重ねることで次のデートの約束を取り付けやすくなります。

 

まぁこんなにわかりやすくうまく行くかは定かでがないですが、

人はうんと返答し続けるとそれ以外答えづらいのは事実なのでぜひ使ってみてはどうでしょう。

 

 

社会的証明

 

これは世間の大衆の行動が自分の行動に大きな影響力を持ってるという意味です。

 

例えばラーメン屋でたくさんの行列が並んでるのを見ると

あのラーメン屋はうまいんだろうなぁと感覚的には思いますよね。

 

その店のラーメンの味を確かめなくても多くの人が通うんだから

うまいに違いないと錯覚するはずです。

 

実際うまいかどうかはわかりませんが確率論的には美味いので人間はそう判断するのです。

 

あとは居酒屋のトイレの張り紙とかも同じで、

トイレの張り紙に「いつも綺麗に使っていただきありがとうございます。」と書くと

他の人たちも綺麗に使ってんだろなと想像してみんな綺麗に使います。

 

反対に「汚く使う人が多いんでやめてください」みたいな張り紙をすると

めっちゃトイレが汚くなるそうです。面白いですねぇ。

 

 

好意

 

これは自分が好意を寄せてる人の話を信じてしまうというありきたりなテクニックです。

 

じゃあどういう人が好意を持たれるのかというと

有名どこで言えばザイオンス効果。

 

これは接触回数が多ければ多いほど親近感が増すというもので、

例えば学校のクラスメートでも隣の席に座ってる子ってめっちゃ仲良くなりますよね。

それと同じです。

 

メルマガとかでもこのザイオンス効果は大事で毎日流して

接触回数を減らさないことによって信頼関係を持続していくのです。

 

 

権威

 

権威というのはある専門家が専門的な分野に関して言ってることは

無条件に信じてしまうということです。

 

例えば弁護士の人が法律に関して語っていたら内容がどうであれ

信じてしまうのが実際事実だと思うんですよ。

 

医者とかもそうですね。

医者が薬を飲めと言われたらたとえそれが毒でも毒だと気づく人は皆無でしょう。

 

ネットビジネスの世界でもブランディングという言葉が多々使われていて、

月収100万とか実績出して相手を説得する材料を増やしています。

 

僕も実績は書いていますけどあくまで勝負すべきはコンテンツだと僕は思ってます。

 

実績だけでは極端なこと言えば嘘ついてる人はこの業界多いですし、

情弱の人を除けばあまり月収とかは信頼の材料として必要十分ではないんですよね。

 

権威というのは非常に簡単に良くも悪くも相手を服従させることができるツールです。

 

それを見破るためには相手がどんな人であるかという情報をできるだけ考えずに

何を言ってるか?という情報の部分だけにフォーカスして行かないと

知らない間に搾取され続ける可能性が高いです。

 

 

希少性

 

これは数が少ないことにより価値が上がると錯覚するパターンですね。

残りわずかのタイムセールとかどうしても人間心理的に飛びついてしまいますからね。

 

これは期間限定とかあらゆる商品のプロモーションとして

誰もが見覚えのある戦略かと思います。

 

ただこれに関してはわかっていても惹かれてしまう部分が大いにあって

それが怖い部分でもあります。

 

それに関してこちらの記事で書いたのでぜひ。
興奮してAmazonで本を衝動買いした自分に冷静になれと忠告したい

名著影響力の武器を実践すれば恋愛も営業も上手くいく

 

なんで恋愛も営業もうまくいくのかというとどちらも

コミュニケーション能力が向上すれば絶対にうまくいくからです。

 

影響力の武器はいわゆる心理学に関してエキスパートになれる本です。

 

相手の人間心理がどのように動くのかわかってしまえば

人間関係の主導権は常にこちらが握れます。

 

それは恋愛でも営業でもというか営業に限らずビジネスでは

コミュニケーション能力があれば余裕で勝てます。

 

日本人はコミュニケーション得意な人そんなにいないですからね。

 

僕も昔は全然でしたけど、ちょっと勉強するだけで周りとは差がつくのでコスパいいです。

 

影響力の武器は他にも本あるけど違いと使い方は?

 

影響力の武器には実践編とか戦略編とかコミック版(漫画)とか様々な別冊があります。

ついでにそれらの違いとか使い方も話していきます。

 

影響力の武器実践編

 

これは影響力の武器より具体例を多めに書かれていて

僕はこっちも合わせて読むと面白いんじゃないかなと思います。

 

僕は何か本を読むときは具体例が多く書かれてるものを選ぶようにしてます。

 

理論ばっかりで抽象的な文章が続くと読んでてクソ面白くないのでw

 

影響力の武器戦略編

 

この本は影響力の武器と影響力の武器実践編と関連してるので、

上2冊を読んでから読むことをお勧めすると書かれてるのですが

本当に興味のある人以外はさしてそこまで必要性はないかなという気がします。

 

ちょっと本屋で立ち読みとかしてみて面白いじゃんと思ったら買うくらいの感覚ですね。

 

内容的にもこれまた具体例を増やしてるという感じなので。

 

でも1番読みやすい本ではあるので最初のとっかかりとして読んでみるのもアリですね。

 

影響力の武器には漫画もあるのだけど。。。

 

一応漫画でも読めるらしいですが、めっちゃ評判悪いです。

買わないほうがいいですね。

 

本当はこういう名著でも簡単に読めて

面白い漫画があればもっといろんな人が知識を得られるんですけどね。

 

影響力の武器は音声でも聞ける

 

影響力の武器は非常に読むのが大変なほど分厚いです。

だから音声学習でハードルを下げて学んでいくのは鉄板ですね。

 

ちなみにfebeってところでしかこのサービスは受けれないみたいなので注意してください。

 

7つの習慣の記事でも言いましたが

本を読むことが素晴らしいのではなく

知識を得てそれを実践することが目的として達成しなきゃいけないことです。

 

僕もよく本を読むだけで自己満足に浸ってたことがありましたがバカでしたw

 

本を読むか音声で聞くかは所詮手段でしかないので

そこらへんは気をつけなきゃですね。
ちなみにこれが7つの習慣の記事です。
7つの習慣という本の内容と感想を要約してまとめてみた
 
では!!

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