旬八青果店とニッチとキーワード戦略

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どうも、しょーへいです。

 

 

今日はですね、面白い取り組みをしてる八百屋さんが僕の大学の近くにあったので、

話していこうかなと思います。

 

 

その八百屋さんは旬八青果店という名前なんですけど、ちょっと変わってるんです。
まずこの八百屋さんこの業界では異例の粗利50%を記録しています。

なんでかというと1つは仕入れる野菜が他とは違います。

 

普通は形が整ってなかったり大きさが小さかったり一定の基準を満たしてないのは

廃棄しなければなりません。

 

でも旬八青果店はこれを仕入れることでコストを下げてます。

 

形が悪かろうが味がよければ問題ないというお客さんの需要もあれば、

農家の方は本来なら廃棄してたものを買い取ってくれるので協力してくれるし

青果店、顧客、農家のそれぞれがウィンウィンな訳です。

 

 

それから旬八青果店は仕入れから配送も販売も全て自分たちで請け負っています。

 

確かにこれめちゃくちゃ大変なんですが、

これを可能にしてるのが出店エリアを絞り込むことなんです。

 

実際の例を挙げると、目黒区、渋谷区、港区、品川区などです。

そしてエリアを狭くすることでまず配送が効率よく回れます。

 

 

ただいくら効率が良くても野菜が売れなければ意味がありません。

味がいいからといってもお客さんが求めてるものでなければ商品は売れません。

 

 

で、ここからが旬八青果店の真骨頂です。

 

 

旬八青果店はこのエリアにいるお客さんが何を求めてるか?というのを

それぞれの地域で実際に顧客の様子を観察したり、会話したりしてニーズを探っていくんです。

 

 

まさに地域特化型。ニッチマーケティングとも言いますね。

 

その結果、旬八青果店に並んでる商品はバリエーションが豊かで、

またなかなか見ることのないレアで人を惹きつける魅力的な商品ばかり並んでるそうなんです。

 

実際にお客さんの望むものに沿って販売されてるので、

ライバルよりかは圧倒的に顧客満足度が高いわけです。

 

 

で、僕はこのエリアを絞ってお客さんからニッチな需要を引き出す部分が

ネットビジネスとも大して変わらないなーと思うわけです。

 

例えばアフィリエイトで重要になってくるのがキーワード戦略。

これも最初は検索ボリュームが少ないところ。いわゆるニッチを攻めていくわけです。

 

ロングテールとも言いますね。

 

だっていきなりダイエットとか青汁とかのビッグキーワードで集客できるわけがありません。

ライバルが少ないところから深掘りして行ってじわじわと自分が勝てるエリアを増やしてくわけです。

 

この旬八青果店も今でこそ10店舗展開してますが、

最初はもちろん1つの店からスタートです。

 

はじめはそのエリアのお客さんが何を求めてるのか?

というデータを少しずつ蓄積させていくことから始まりました。

 

 

そして結果が出始めて徐々にエリアを広げて行ったわけです。

 

 

こう考えるとリアルもネットもやってることは変わらないなーと思いますね。

 

このように抽象度を上げて考えることができれば、

日常からもビジネスのヒントはたくさん得られるわけです。

 

ネットビジネスでやってることはリアルに応用できますし、

もちろんそのまた逆も言えます。

 

 

リアルでビジネスするのは資金がかかったりするわけで、

ネットはリスクがほとんどないからネットビジネスは初めの1歩として改めて最適な手段だなと思いました。

 

ではではこの辺で。

ありがとうございました。

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