言い訳ばかりの人生は何も自分を成長させることなく死ぬ

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

どうも、Shoheiです。

 

 

今日はどうやらセンター試験だったらしいですね。懐かしいです。

僕は浪人経験があるので2回受けたことがありますが、めちゃくちゃ緊張します。

 

 

 

 

大学受験の1番初めの試験でしくじると後に響いてしまうので
僕は2回目でも緊張して眠れなかったことを今でも思い出します。

 

で、昔の自分を振り返ってみるとあることが自分の成長を大きく邪魔してたことがわかったので、

今日はそれについて話していきます。

 

予防線ばかり張りまくってた受験生時代は何もかもがクソだった

受験生

 

 

 

試験といえば、僕は高校生の時テスト前になるとこんなことをよく言っていました。

 

いやー最近全然勉強してねぇから多分数学テストの問題解けないわー」とか

「昨日徹夜で頑張ろうと思ったけど、寝ちゃったから全部勉強できなかったわ」

 

 

 

とかとかあらゆる言い訳を駆使しまくってた。実際はそこそこやってるのに。

 

でもこれを言うことで僕は悪い意味で救われてきてしまった。

 

仮に成績が悪くても「勉強してなかったんだから仕方ない」と周りからは思われるし

もし成績が良かったら「勉強してなかったのにそんなに出来たの!?」と周りからは評価される。

 

 

 

 

そう、どっちに転んでも僕は傷つかないのだ。鉄壁の自己防衛なのだ。

そして大体成績が悪い方向に転ぶ。

でも僕はへっちゃら。だって前もって言い訳したからね。

 

 

僕が東大を目指したのも同じだ。

 

受かったらめっちゃ喜ばれますけど

仮に落ちたとしても「いやいや目指しただけでもすごいよ」と言われるだけですからね。

 

 

 

四方八方に予防線張りまくりです。

 

僕はとにかく自信がないくせにプライドだけは高かったんですよね。
だから常に逃げ道を用意しておく。

 

常に自分の器以上に大きく見せようと見栄を張っていた。

 

 

 

そして東大は普通に落ちました。
当たり前ですよね。見栄のために東大目指してる人が受かるわけないですもん。

 

まぁここら辺の僕が受験生の時の話はこのレポートに詳しく書いてあります。
共感しすぎて胸が苦しくなる人が多いです。
現役慶應生しょーへいのプロフィール

 

 

で、実際にこうやって自分に言い訳(ハンデ)をつけることで自分のプライドを守ることを

セルフハンディキャッピングといい

 

 

ある研究でこれをした人としなかった人とで成績を比較したらした人の方が

しなかった人よりも成績が悪いという結果が出たそうです。

 

要するにテスト前とかに言い訳かますやつはバカだってことですね。
まぁそれはまさに昔の僕なのですが。

 

 

 

でもバカなのは当然なわけで、
自信がないだけのくせにプライドは高いから逃げ道を用意しまくって

覚悟のないやつがいい結果なんて出しようがないですよね。

 

 

 

それでも当時の僕は自分を守ることで精一杯だったんです。
それをすることでやっとの事で自分を保っていたんです。

 

 

でもそれを続けても何も成長がないわけで、いつまでたっても何も成果が出ないのです。

 

 

 

僕が実際にやってしまったビジネスで結果を出せない3つの言い訳

 

言い訳

 

 

僕がビジネス始めたての時もまだまだ受験生の時の名残はありました。

 

まず「初心者だから」という言い訳。

 

 

例えば「初心者だからいろいろ勉強してから行動します」とかね

いやいやそれって行動するのが怖いだけでしょって。

失敗するのが怖いだけなのに初心者という身分を振りかざして自分を守る。

 

こんなこと言ってちゃいつまでたっても成長しないままだ。

 

 

あとよく言ってたのが「時間がないから」

 

 

 

決して時間がないわけではない。僕がチマチマ作業して遅いのだ。時間の使い方が下手なのだ。

 

それを忙しさのせいにする。
忙しいアピールをする奴に残念ながら本当に忙しい奴はいないんだ。

 

口ばっか動かしてないで手を動かせ!って話だ。

 

 

あと僕の場合はこれもある。「若いから」

 

 

 

特に周りから若いだけでよくチヤホヤされるから調子に乗っちゃうんだよね。

「若いから出来なくてもしょうがない」みたいな。

 

そんなわけがない。

 

だってネットビジネスって歳とか関係なくできるのが魅力でしょ。

こんな言い訳都合が良すぎる。

 

 

 

これに関しては本当に痛い目にあった。詳しくはこの記事で書いてるけどプロ意識全くなかった。

2万円の生ゴミ処理機が僕にプロ意識の大切さを気づかせてくれた

 

でも今思えばこの生ゴミ処理機の出来事がターニングポイントだった。

 

 

この出来事のおかげで言い訳なんかしないようになったし、

それからあれよあれよと収入も右肩上がりとなり僕は味をしめた。

 

世の中には2種類の人間がいる。

 

 

「言い訳ばかりしまくって弱い自分とは向き合えず

ひたすら辛い事から逃げて逃げて結局何も成し遂げられない人間」

 

 

「自分ができる小さな事から一つずつ一つずつ壁を乗り越えていき、

そして自信も積み重ねていき大きな自信とともに大きな成功を成し遂げられる人間」

 

 

 

 

僕は圧倒的に後者になりたかった。いやむしろ前者になることを強く恐れたと言った方がいい。

 

言い訳なんかしないで自分ができることを一つずつこなしていき、着実に壁を超えていった。

 

 

 

それは2、3分あればできるようなもので

この記事の最後には具体的にどういったものがあるか動画を10本以上作ったので是非見て欲しいです。

 

 

 

いきなり大きな壁に挑もうとするから何もできなくなるのだ。

 

 

 

 

昨日の自分より今日の自分が1ミリでも前に進んでればいい。

それを毎日繰り返す。

そうすれば小さかった自信も日をおうごとに大きくなりやがてそれは収入も増やす。

 

実際に僕もそうやって成長してきました。

 

 

 

 

ただそれでも「何から始めればいいかわかんないよー」という人にこんなものを作ってみました。

初心者まとめ動画リストです。

まだまだこれから増やしていくつもりです。

 

この動画のリストには一つ一つの作業は3分かかるかかからないかぐらいのことしか入ってません。

これらをどれか一つでも気になるものがあったらやってみてください。

 

 

 

 

それが初めの一歩となり、行動できるようになりますからね。

 

千里の道も一歩からです。

 

今日はこの辺で。

ありがとうございました。

 

 

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