イスラエルの農業とネットの発達

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どうも、しょーへいです。

 

今日はですね、イスラエルの農業について話していきます。

 

イスラエルというと中東にある国で砂漠ばかりで農業とは無縁のイメージが強いですが、

なんと食料自給率が90%を超えるというとんでもない数字を叩き出しています。

 

もちろん日本よりも全然高い数字です。

 

イスラエルは国土の半分以上が砂漠で雨もほとんど降らず近隣諸国とも敵対関係にあるので、

食料を確保することが死活問題なので、イスラエル独自の農業が発達しました。

 

 

日本が地震大国なので、耐震技術が発達したりするのと同じですね。

過酷な環境が技術革新を生んだのです。

 

じゃあイスラエルはどのようにして効率的に農業生産やったのかというと、

インターネットでデータを管理して徹底的に無駄を省くということです。

 

 

例えば地域ごとの土壌の性質や品種ごとにいつ種を撒けばいいのかとか

給水時期や給水量とか天候との関係とか収穫時期などなど。

 

あらゆるデータを蓄積させてどのようにすれば収穫を最大化できるか

全て高い確率で再現できるようにしたのです。

 

 

そしてもっとすごいのがこれらのデータはどんなに貧しい農家であっても

全ての農家が適切なアドバイスを受けることができるのです。

 

これは絶対インターネットがなかったらまず無理ですね。

 

まず膨大なデータを保存することができて、

そこから収穫を最大化させる最適解を導き出せるのはすごい技術です。

 

 

今までは農業って毎年毎年収穫を繰り返していく中で、

長年の勘のような感覚的なものが身について生産性が上がってくのが常だったはずです。

 

でもそれだとまずその勘を養うまで時間はかかってしまうし、

後継者に教えるにしてもその感覚を言語化できない限り相手にうまく伝わらなくて

せっかくの技術も途絶えてしまうわけです。

 

これは非常にもったいないですよね。

 

でもその感覚的なものがデータとして数値化されて保存されていたら

少なくとも以前よりかは素人でも生産性の高い農業を再現できる可能性が高くなるわけです。

 

そしてそしてこれらのデータを国の全体の農家の人々に共有できるとは、

効率の高い農業生産するのにえげつない効果を発揮します。

 

 

だって昔だったら自分たちで試行錯誤しながらやっていくしかないので、

圧倒的にデータが少なくてたくさん失敗をして膨大な時間がかかるし、

自分達はこれで合ってるのかと精神的にもいいことはありません。

 

 

しかしネットが発達することによってたくさんのデータは保存できるわ、

そこから最適解を算出できるわ、それを伝えるコストもほとんどなくなるわけです。

 

ようは生産性を最大化させるための方法が全体に行き渡るための仕組みが整ってるわけです。

 

これが日本に普及すれば後継者に対する教育コストも下がるし、

生産が安定すれば収入ももちろん安定していくので、農家になるハードルが低くなるんじゃないかなと。

 

というわけで今回はイスラエルの農業とネットの発達について書いてみました。

 

 

今回のイスラエルみたいにネットを最大限に活用して、まず大量のデータを集めて分析してレバレッジかけて

国全体で情報共有ができれば国家の弱点を消すことさえできるのです。

 

 

インターネットの発達はあらゆるコスト下げまくりです。

僕もその恩恵を限りなく受けています。

 

それは情報発信する側としてもこうやってブログやYouTubeを通して

簡単に世界中の人に発信できてますし、

ググったらすぐ調べたいことがわかるのもそうだし、

Amazonでポチッとしたら次の日に届くのもそうです。

 

特に僕は情報発信してるおかげでめちゃくちゃ頭が良くなりました。

発信する場所がなかったら頭に知識を入れても出さないまま腐っていたでしょうからね。

 

 

ということで今回は改めてこのイスラエルの話を聞いて、

インターネットの発達の影響力の大きさを感じたという話でした。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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