どうも、しょーへいです。

 

 

今日はジャンプでドラゴンボールやワンピースやハンターハンターを生み出した
鳥嶋さんという人の話が面白かったので、話していきます。

 

この鳥嶋さんという方は編集者界隈のなかでは何十年も最前線で働いていて、
一時期不調だったジャンプを立て直した功労者だそうです。

 

 

僕の中ではジャンプって常にトップを走ってるイメージあったけど、
不遇の時代があったとは意外や意外。

で、冒頭でも話したドラゴンボールやワンピースやハンターハンターって
日本人なら知らない人の方が少ないぐらいのヒット作ですよね。

 

 

じゃあこういう漫画ってどうやったら生まれるのかというと、
鳥嶋さんいわくまずは大量に書くことから始まるそうです。

 

僕はこういう漫画って才能ある人がパパッと書いちゃうものかなと思ってました。

 

ですが、そうではなくまず大量に書いて、
何度も失敗することで自分は何を書くことに優れてるか自分で気づく。

これ以外に大ヒット作品は生まれないとおっしゃっていたのです。

 

 

僕は漫画を書いたことはありません。
でも動画や記事などのコンテンツは毎日つくってます。

漫画ももちろんコンテンツの一種です。

 

だからこのような話は当然ながら他人事ではないんですよね。

 

僕もこのまずはコンテンツ作らないことには
何が良くて何が悪いかは自分ではわからんと思うんですよ。

 

もちろんある程度の型はありますよ。

 

面白い文章はこう書くんだとか教わりはしますけど、
でも知ったからすぐ書けるかといったら全然上手くいかない。

動画もどうせ簡単に喋れるやろーって思ってたことが意外と言葉に詰まって、
改めてちゃんと学んだことを理解してなかったことに気づいたりする。

 

 

自分で文章書いたり動画撮ったりする人は
最初は自分が思った以上にクソなコンテンツが出来上がって、
死にたくなる気持ちわかるはずですw

 

そしてクッソ萎えますw
え、俺こんなにダメなの?と正直現実を受け入れられないですw

 

 

でもそれを乗り越えていった人が
人の心を動かすコンテンツをつくれるのだなと思います。

 

 

でもだいたい最初って文章書くにしても動画撮るにしても
承認欲求が爆発して失敗を恐れます。

 

で、その原因って僕が知る限り学校教育だと思うんです。

 

小学校低学年の頃とかはみんな授業中は手あげて元気に発言してたけど、
学年が上がるにつれ、教室はだんだん静かになる。

 

それは学校教育が正解ばかりを求めることに他ならないと思います。

だからみんな失敗恐れて自分が思ったこと、感じたことを表現することを抑制される。

 

僕もあの間違っちゃいけない教室の雰囲気すごく嫌いでした。

 

で、その雰囲気をずっと引きずって、
失敗を恐れず何かチャレンジする気持ちを大人になっても削がれるのかなと。

 

でも百歩譲ってテストでは確かに答えはひとつしかないかもしれないけど、

コンテンツに正解もクソもないわけですよ。

 

 

だって所詮コンテンツなんて主観でしかないです。

自分はこうこうこういう経験してこう思ったの繰り返しですよ。
そこに正解不正解の概念はありません。

 

 

だからまずは失敗を恐れずというか、
そもそも失敗じゃなくてそれは貴重なデータだからまずはやってみる。

そこからしか何がいいか悪いかなんてわからないよという話でした。

 

 

ありがとうございました。


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