興奮してAmazonで本を衝動買いした自分に冷静になれと忠告したい

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

どうも、しょーへいです。

 

 

今日はちょっと前にAmazonである本を衝動買いしたので、それについて話していきます。

まずどんな本を買ったかというと、

 

 

 

 

この「日本会議の研究」というなんか堅苦しい本です。

僕は思い切って衝動買いで買ってしまったのであんまどんな本かわからないですw

 

 

でも今日のテーマで話したいことはここなんです。

なんで僕が衝動買いで買ってしまったのか?

 

僕は普段あまり衝動買いで物を買うことは滅多にありません。

本もそれなりに買いますが、衝動的に買うことは全くないです。

 

 

しかもジャンル的にこの類は僕は興味があるわけでもありません。

ってか日本会議って初耳ですw

なんじゃそれって感じですw

 

 

それでも僕が今回思わず買ってしまったのはこの本に関してある情報を知ったからです。

 

で、この本はそのある情報が原因で、

実はいまめちゃくちゃ売れててなんとAmazonのランキングでも3位!

 

 

しかもAmazonにしては珍しく、在庫がちょっと前まですんごい品薄でした。
だからこの本が届いたのは注文してから2週間後くらい。

 

いまは在庫あるみたいですけど、普通はありえないですよね。

だってAmazonと言ったら注文して次の日には絶対届くのに。

 

 

 

でも僕はそのある情報を聞いて、在庫も全然なかったみたいだし

ぶっちゃけ注文しても届かないんじゃないかと思ってました。

 

 

だから2週間経って届いた時、

うぉっ!!マジで届いたわ!!と割と興奮しましたw

 

 

じゃあその情報ってなんなんだよって話をしていきますね。

実はこの本出版される前に「出版差し止め要求」というものが出されたそうなんです。

 

つまりはこんな本出すんじゃねーとあるところから圧力がかかったわけです。

 

 

なんでかは詳しく書くと長くなるので簡単に説明すると、

 

その差し止め要求をしたのが日本会議というところで、

日本会議は閣僚の70%以上が所属するめちゃくちゃ影響力のある団体。

 

まさに日本の政治の中枢と言えるでしょう。

 

そして日本のメディアには圧力がかかって報道されずに知らない人が多いですが、

この日本会議は海外のメディアからは思想が過激なことから危険視されてる有名な団体です。

 

 

具体的に何が危険視されてるかは気になる人が調べてもらえればいいかなと思います。

今日の本題はまた別なので。

 

 

つまりこの本は今まで国内メディアが踏み込めなかったタブーに触れたことで

出版するのやめろ!と言われてしまったわけです。

 

 

まぁ個人的に思ったのは出版やめろとか言っちゃうと、

逆にその本の信憑性が出ちゃうから得策ではない気がするんですけどね。

 

しかもこの要求がきっかけで(僕も含めて)多くの人が日本会議を知ってしまったわけですから。

でもこれもまた計算のうちかもしれません。わからないです。

 

 

で、話を戻しますと、僕はその情報を聞いて興奮したんです!

だって要は書いちゃいけないことが書いてある本だし、今買わないと一生見れないかも!

と思って衝動的に買っちゃったんですよねー

 

 

僕がその情報を知らなかったら絶対に買うことはありませんでした。

ただの政治的な本として僕の興味には全くなりません。

 

 

でも出版差し止めされるかもという情報が本の付加価値となった結果、

僕はまんまとノリで買ってしまうことになりました。

 

 

で、実はこの本の新品が在庫切れしてる時に、

Amazonの中古の方では品切れせずに販売されてました。

 

ただあまりに人気すぎて値段は高騰するばかり。

 

 

調べてみたところこの本の定価は800円ぐらいだったはずですが、

なんと一時期は10000円を超えて販売されてましたw

 

10倍以上ですよ。けどそれでも買う人がいたということです。

僕は同じ本を新品で800円で買い、違う人は中古で同じものに10000円以上出す。

 

 

僕は物販をやってて自分で商品の値段をつける機会が多かったので、よくわかるのですが

値段ってしょせん暫定的なものでしかないんです。

 

絶対的なものじゃないんです。

 

 

僕がネットビジネス初めて物販やり始めた頃1番衝撃を受けたのは

同じ商品でも店が違えば全然値段が違うということ。

 

 

いろいろな店でリサーチしてみるとさっき行った店では安かったのに

こっちは高いなんていうことが多々あるわけです。

 

それでも1番安いものが買われるかというとそうでもないから

物販は稼ぐことができるわけです。

 

 

で、僕がその商品の価値を決める要因として大事だなと思ったのが情報。

 

僕がさっき話した本は差し止めされるかもという情報がなければ1円でも買わなかった。

だって特に買いたいとは思わないから。

 

 

でも僕は情報を聞いてからその本の価値が急上昇して800円で買った。

もしかすると1500円でも買ってたかもしれない。

 

僕がその情報を聞いた瞬間はそれぐらいの価値を感じたから。

 

 

そして当然ながらこの情報に対する価値の感じ方は人によって変わる。

中には僕の今興奮した話を聞いて、だから何?って無関心に思う人もいれば、

今必死に日本会議についてググってくれてる人もいるかもしれない。

 

 

そして価値の感じ方が違うということはその商品に対して支払える金額も人それぞれ違う。

だから値段なんて絶対的なものではないんです。

 

 

じゃあ人に何か商品を買ってもらう時には、

その価値の感じ方をどうするかに注目すればいいわけです。

 

 

価値の感じ方と言っても簡単に言うとようは感情です。

人は商品を買う時に「感情で決めて論理で納得する」という言葉があります。

 

商品の機能とかスペックとかは買った理由の後付けにしか過ぎないということです。

人が商品を買うのはいかに感情が揺り動かされたかです。

 

 

今回の僕なんかまさにそれですよねw

感情に完全に流されましたw

 

中身とかは全然知らないで、むしろ注文した後に内容知りましたからw

 

で、ちなみに僕は今Amazonで普通に在庫が復活してて萎えてますw

 

なぜなら僕が心を動かされたのってもうこの本買えないかもしれないってだけでしたからね。

コピーライティングでいうなら限定性とか希少性の部分です。

 

 

でも今は普通に買えてしまうから僕の中でこの本の価値は相対的に下がりました。

買って損した気分ですw

 

 

でも今回の出来事のおかげで商品を売るときに感情の部分ってめちゃくちゃ大事だなと、

改めて実感しましたし情報発信のネタにもなってよかったですw

 

 

というわけで今回は僕の体験から人はどのようにして商品を買うのか?

どういったものに価値を感じるのか話してみました。

 

 

何か商品をセールスするときに機能面の話ばかりしてしまっては相手には何も響きません。

相手にワクワクさせたり恐怖させることで商品の価値というものは上がります。

 

 

人間の心理にフォーカスしない限り、ビジネスは上手くいかないというわけですね。

 

 

はい、そういうわけで僕は興味を失ってしまったあの本をとりあえずこれから読んでみようかなと思いますw

興味のある方はAmazonで余裕で買えそうなので是非!

 

 

 

ではでは今日はこの辺で。

ありがとうございましたー

 

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2 件のコメント

  • 僕もラーメン屋さんで、卵かけ御飯400円っていうメニューがあって
    「ただの卵かけ御飯で400円⁉︎」って思ったものの
    「卵かけ御飯で400円ってどんだけうまい卵かけ御飯なんやろか?」
    と気になって食べたことがありました。

    まぁ実際食べたら、普通の卵かけ御飯で
    「ボッタクリやん、、、」
    って思ったことがありましたw

    食べる前の「卵かけ御飯 400円」
    っていう文字には僕は400円、もしくはそれ以上の価値を感じてましたが
    食べてみたら「200円でも食わんわ‼︎」
    って萎えまくって、卵かけ御飯の価値は僕の中でだだ下がりでした。

    しょーへいさんの記事を読んで、昔の自分の体験を思い出して
    日常生活の中からでも、ビジネスって学べるんだなと再認識できました!

    長文失礼しました。
    ありがとうございました。

    • とくださん、どうもです!!

       

      卵かけ御飯400円はなかなかチャレンジャーですねw
      僕はためらっちゃうかもしれないですw

       

      でもこういう日常の経験から価値なんてしょせん主観でしかないなと思うことは多々ありますよねー

       

      長文でコメント大歓迎です!ありがとうございます!

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