「それがAmazonですから。」とかマジ怖すぎだろ。

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

どうも、しょーへいです。

 

 

今日はある話を聞いて、お化けの怪談以上にホラーで心震えたので
それについて話していこうかなと思います。

 

題名が「それがAmazonですから。」というもので、
Amazonで商品を販売するセラーさんの実体験に基づいた話でめっちゃリアルでした。

 

じゃあ早速内容について話していくと。

 

 

ある日そのセラーさんのアカウントが急に凍結しました。
しかも突然。なんの前触れもなく。

アカウントが凍結すると、何も販売することができません。
当然ながら、収入はゼロになります。

 

この方はAmazon販売で生計を立てていたので、
アカウントが止まるという事は死を意味します。

クレジットカードの支払いもあれば、
多方面からお金を借りていたこともあって資金繰りができなくなります。

 

だからこの方は何度もAmazonに理由を聞きました。
どうにかしてアカウントを復活させることができないかと何度も問い合わせをしました。

 

それでもAmazonからの答えはずっと同じ。

 

理由には答えてくれないし、
アカウント復活も無理なら新しくアカウントつくることすらさせてもらえない。

何をやるにもAmazonから拒絶される八方ふさがりの状態。

 

 

僕もアカウント停止こそないですが、
別の件で問い合わせした時もこんなことありました。

 

何を言っても向こうは意見を曲げないんですよねー
しかも説明をちゃんとしてくれなくてどうもできないとか普通にあります。
本当に厄介です。

 

 

で、この方は停止した理由がわからないままだったのですが、
突然あることをきっかけに理由が判明しました。

 

実はその方、共有スペースみたいな場所で仕事してたらしく、
なんとそこで作業してた人たちが立て続けに何人もアカウント停止で路頭に迷う始末。

 

これは明らかにおかしい。でもそこでピンときたわけです。

 

どうやらそこにいる誰かのアカウントがまず止まり、
共有スペースで使ってた人たちは何も悪いことしてないのに
アカウントを関連付けられてとばっちりを受けたってのがどうやら真実っぽいです。

 

 

ようは悪いことした1人のせいで
周りの罪のない人たちが巻き添えくらったというわけです。

 

なんて不条理なんだ。
もうこりゃほぼテロみたいなもんだ。

 

最初にやらかした張本人も悪いけど、
AmazonもAmazonでひどすぎる。

 

 

多分ここまでやらないと、
質の悪いアカウントが量産される危険があるのもわかる。

 

けどこれ冤罪みたいなもんだよ。
しかも実際生活出来なくしてるんだから。

 

 

ただそれでもAmazonの顧客第一は徹底されてるからなー

だってどんな商品もAmazonは返品出来ちゃうし。

 

自分で壊したとしても、
最初から壊れてましたとか言ったらお客さんの意見尊重されるし。

お客さんが100%悪くても許されることは多々あります。
本当に顧客側には手厚い。。。

 

 

で、話を戻して最後にそのセラーさんは、
自分以外の他の人はアカウント復活出来ないのかと問い合わせたそうです。

 

ただ何度も何度もやり取りをしたもののうまくいかず。

 

 

それからAmazonの担当者は最後にこう言いました。
「どうにもなりませんね。それがAmazonですから。」

 

 

僕はゾッとしましたね。
Amazon神かよって思いましたよ。

 

確かに今まではAmazon便利すぎて神だと思ってたけど。

これは違くて、Amazonの力が絶対的すぎて神。
誰も逆らえない。Amazonがルールをつくってる。

 

 

改めてプラットフォームに依存するのはリスクあるなと感じざるをえませんでした。
どんなにリスクヘッジしてもこんな不公平な仕打ちを受けることもあるわけで。

 

 

当たり前にあると思ってたものが急になくなる。
僕は震災のときとかもこれかなり痛感しましたね。

 

連絡がとれないとか電気が止まるとか当たり前に出来たことが出来なくなったりする。

 

 

自分はどんなものにも全く依存しないってのは無理だから、
せめて自分が今何に依存しててどうリスク分散すべきか意識しとかないと、
気づいたら足元すくわれるなんてことがあるので意識しないとなと思いましたね。

 

 

ではでは今日はこの辺で。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【下記画像をクリックして、僕の大学3年で月収100万物語の続きを読む】



>>詳細が気になる方はコチラをクリック<<