【渋谷で働く社長の告白感想】今はネットで簡単に稼げて幸運だと確信した

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どうも、しょーへいです。

 

 

最近いろんな人に会っています。

 

投資不動産会社に勤めてる人だとか外資コンサルでバリバリやってる人とか、

ネットビジネスやってるとこういう方達になかなか会えないので非常に楽しいです。

 

 

で、僕は他にもベンチャーやってる方にもよく会うのですが、

総じてこの本がオススメとおっしゃってたのでちょっと読んで見ました。

 

 

 

サイバーエージェントの藤田さんが書いた「渋谷で働く社長の告白」というものです。

 

僕は藤田さんに関して知ってることは

・サイバーエージェントの社長

・麻雀が強い

・堀江さんと仲良い

 

まぁこんなものでした。

 

で、僕はこの本を読んで藤田さんに対する見方が非常に変わりましたね。

 

 

僕的には藤田さんてクールでスマートで頭がキレる印象だったんですけど、

全くの逆でした。

 

起業したての頃はゴリゴリの体育会系で多くの取引先巡って営業しまくってる

セールスマンタイプで意外な印象を受けました。

 

 

僕はてっきり汗水なんて一切垂らさずに仕事場でパソコンをカタカタして、

今のアメブロみたいなサービスを作って、会社大きくしたもんだと思ってましたから。

 

かなり驚きましたね。

 

 

実際、起業した当初は毎日毎日徹夜で寝ないで作業したり

日中は営業周りでオフィスには誰もいなくて、

帰ってきたら毎日新規事業プレゼンを他の仲間とやってたりしたそうです。

 

 

1秒も仕事以外のことを考えないで、

全てのリソースを仕事に集中投下してる感じです。

 

本の中ではもっと事細かに書かれてますがかなり壮絶な毎日を送ってます。

誰一人自宅に帰らないでずっと会社に泊まるのが通常っていう異常な会社です笑

 

 

藤田さんのそういう一面は今まで知らなかったので、

僕は読んでて非常に面白かったし、自分ももっと頑張らねばとだいぶ鼓舞されました。

 

 

ちなみにこの本ではまだインターネットがあまり普及してない段階。

インターネットってビジネスに使えんの?って思ってる人が多い時代の話が中心です。

 

 

今では考えられないですね。

 

 

僕はネットがない環境で過ごすなんて現状考えられないです。

スマホがないと不安になるし、仕事上パソコンもヘビーユーザーです。

 

何か欲しいものがあったらすぐアマゾンでポチッと買うし、

こういう普段当たり前でやってることができなくなると思うと相当恐ろしいです。

 

 

ただ藤田さんが起業した時代は1998年。

僕はまだ4歳ですね、記憶がないです笑

 

 

で、本の中で色々紹介したいエピソードがあるのですが、

今回は特に印象の残ったものを1つ。

 

 

 

本を読んだ中でも僕が印象に残ってるのが藤田さんと堀江さんとの関係性です。

この二人は昔からIT企業といったらこの人たちと言う感じで有名です。

 

テレビにも出てるし知名度もこの界隈ではトップクラスです。

 

ライブドアとサイバーエージェント。

ニュースでITバブルの時とかはよくでてた名前ですね。

 

 

ただこの2人僕はてっきり有名になってから

知り合ったもんだと思ってたのですが、

2人の出会いは意外とずっと有名になる前からでした。

 

 

それはまだ藤田さんがバリュークリックという

広告の代理販売をしていた時のことです。

 

このバリュークリックというのはよくサイトに貼ってある広告のことで

それをクリックしたら広告費が発生するという当時は画期的なシステムです。

 

 

それで藤田さんは多くの営業を周りまわりまくって、

取引成立させまくることに成功したのですが、

 

 

残念ながら自社販売ではなくてしょせん代理店なので

利益がそこまで出なかったんですよね。

 

 

そこで藤田さんは決断します。

じゃあバリュークリックをそのままパクって

サイバークリック作っちゃおうぜー!って。

 

 

 

アレンジとか一切なく、本当に丸パクリです。

変わったのは名前だけというもの。

 

 

しかももともと代理販売でお世話になってる商品ですからね。

でも藤田さんはこのままだと会社に将来はないと決断したのです。

 

 

しかし肝心の広告システムを作る人がいない。

藤田さんを中心とするサイバーエージェントは営業に特化した会社なので

エンジニア畑の人が皆無だったんです。

 

 

試しに唯一会社でちょっとプログラミングできる学生に頼んだものの、

出来上がったのは話にならないレベルのものでした。

 

 

 

さらに藤田さんを悩ませたのはすでにサイバークリックやります!

ということでもうシステムが出来上がる前に数々の会社と

すでに取引を成立させて納品期日までもう時間がないということでした。

 

 

このままだと納品するときにいやまだできませんってなって

会社は信頼を失い仕事がなくなるかもしれない最大の危機です。

 

 

そこで白羽の矢が立ったのが堀江さん。

当時はオン・ザ・エッヂという社名でした。

 

 

堀江さんはそのときプログラマーとして仕事していました。

こういうシステム作ってくださいーと頼まれたら、

それに応じて開発するという流れです。

 

 

つまりは藤田さんが営業で商品売ることに特化してるとしたら、

堀江さんは商品を作る側の人間です。

 

 

そこで藤田さんはクリック型の広告システム作れますかね?

と堀江さんに頼んだら余裕っすよの一言。

 

 

藤田さんはさらに追撃して、ちなみに来週まででお願いします。。。と

無理難題を言ってみたところ、

無茶言いますねと堀江さんは言いつつも実際に完成させました。

 

そこで要望に応える堀江さんはすごいですね。

 

 

で、ここでお互いの足りないものが補われる

関係が築かれました。

 

 

藤田さんは売ることは得意だけど、

これを売りたい!ってものが作れなくて悩んでいた。

 

 

堀江さんは作ろうと思えば大抵のものはなんでも作れるけど、

それを売ってくれないと金にならないから困ってた。

 

 

僕は驚きましたね。

昔は互いに互いを必要とする相互依存関係だったとは。

 

 

あとそれからはサイバークリックはサーバーがパンクするなど、

最初こそ不具合が続いてしまったものの、

 

苦情が出るたびに堀江さんがバイクでサイバーエージェントまで

かっ飛ばしてきてくれて、ちょちょっと直したらまたバイクで帰る

っていう感じでなんとか乗り切ったみたいです。

 

 

あの2人にもこういう時代があったのかと

非常に読んでて面白かったです。

 

 

ただそれと同時に強く思ったのが、

今の時代すごく恵まれてるなということです。

 

 

僕は2年ほど前からネットビジネスをやっています。

 

最初はヤフオクやメルカリ、Amazonというプラットフォームを利用して、

転売をして利益を上げることが楽々とできました。

 

 

一昔前だったら全く考えられないことです。

 

 

なんの実績も肩書きもない大学生が

商品を自分で仕入れて売って生計を立てていくなんて。

 

 

当時はそりゃもう興奮しましたね。

自分が仕入れた商品がAmazonで表示されてるし、

 

しかも売れたらそれがたった100円の利益でも

自力で稼ぐことが何よりも楽しくてしょうがなかった。

 

 

さらに僕は今ビジネスを仕組み化しています。

要は自分が寝てる間、遊んでる間も僕が作った仕組みが動いてくれて

自動的に収益を生むようになっています。

 

 

もし藤田さんや堀江さんが起業した当初だったら

このようなことはできていません。

 

まだネットを使ってる人が少ないですからね。

 

 

藤田さんのように取引先を色々回る必要もなければ、

プログラミング使いこなしてシステム開発する必要もありません。

 

 

僕は未だにプログラミングなんてものはできませんし、

パソコンスキルも特別詳しくはないです。

 

 

わからなかったら調べればそれで十分って感じです。

 

 

それでもパソコン1台あれば、

仕組みは作ることができる世の中です。

 

オフィスなんか金かかりすぎて無駄です。

人を雇うのも正社員とか絶対にいらないです。

わざわざ採用する必要はありません。

 

 

基本は1人でも十分にビジネスを回せます。

雇うにしてもクラウドワークスとか外注さんを簡単に雇えるサイトがすでに存在してるので楽です。

 

 

自分でビジネスできる環境は今の時代こわいくらい

実は整ってます。

 

 

それでも起業とかビジネスとかってリスクあるよねーという

根拠のない常識が就職絶対安心神話を生み出してます。

 

ネットビジネスなんて資金を全く必要としないので、

どう頑張っても借金とかしないんですけどね。

 

株とかFXはまた別ですけど。

 

 

むしろ僕は周りに流されてなんとなく会社入る方がリスクあって不安でした。

だからこそビジネスを大学1年からやり始めたのですが。

 

 

いくら僕が慶應といえども大企業がリストラしたり潰れたり合併されたりする

ニュースを見て、就職は安泰だとは思えません。

 

 

学歴なんてものはどうせこの先使い物にならないと思っていたし、

それよりも自分がどんな状況でも生きていく力を早く見つけなければ、

自分の市場価値を上げなければと考えてました。

 

 

だから僕は今自分で稼ぐ力を身につけることができて、

非常に気持ちが楽です。

 

どんな状況でも適応できる自信がありますからね。

 

 

本当に今の時代に生まれてよかったし、

ビジネス始めてよかったと思います。

 

 

と、この本読んでかなり実感させられました。

 

 

ちなみに今回話した渋谷で働く社長の告白の続編がこの本です。

 

 

この本は基本的に藤田さんの苦悩が多く語られてます。

特にアメブロ事業ですね。

 

アメブロはサイバーエージェント社内では意外にも大批判されてて、

社員の誰もやりたくない事業だったそうです。

 

そんな逆風にさらされながらも藤田さんがどのようにして

サイバーエージェントを今の状態まで持っていったのか詳しく書かれてます。

 

 

この本も堀江さんと藤田さんの関係性を表すエピソードが面白かったです。

 

堀江さんが世間で球団買収しようとしたり金の亡者だとか批判されまくって、

結局逮捕されてしまって精神的に病んでる時に、

 

 

藤田さんがこういう時こそ仲間を見捨てないで力にならねばと、

堀江さんが仮釈放かなんかされて家に帰ってきた時のためにある贈り物をしたそうです。

 

それが「おかえり」という手紙と色々溜まってるだろうからAV数本だったそうです。

 

 

僕は本読んでてプハッと笑いましたw

なんかでも優しさを感じますよね。

 

 

藤田さんも昔は最年少上場で脚光を浴びたけど、

同時に若すぎるとか批判もされていたから堀江さんの気持ちがよくわかるそうで。

 

藤田さんがいうには自分が調子いいときはいろんな人が寄ってくるけど、

業績悪くなると誰もいなくなるってのが嫌だったみたいです。

 

 

だからこそ昔から堀江さんのことを信頼してる藤田さんは

こういう時こそ絶対に近くにいて応援してあげようと心に決めてたそうです。

 

 

熱い友情ですね。

今度は堀江さんの本をもっと読んで見たくなりました。

 

また見たらこのブログで紹介するかもです。

 

 

というわけで今回はこんな感じで。

ありがとうございました。

 

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