新しい世界に飛び込む勇気は小樽のウニが教えてくれたんだ

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

どうもShoheiです。

 

 

 

 

 

今日は「新しい世界には恐れずチャレンジしろ!」という話をしていきます。

 

最近よく僕の方にネットビジネスを始めたいもしくは興味があると言った感じのメッセージがよく来ます。

 

そして決まってみなさん必ず言うのが「私(僕)なんかでもできるのでしょうか?」
という質問です。

 

 

 

 

わかります。不安になるの超わかります。

 

 

 

やっぱビジネスやるとなると常識という名のレールを踏み外すような気がして何か心に引っかかりますからね。

 

そしてその不安を周りに相談したところでだいたい否定されます。

 

 

 

僕は親には
「あんた何かに出来るわけないんだから、やめときなさい!」と言われ

 

友達には
「お前絶対騙されてるぞ?今のうちにあきらめろよ。」と。

 

 

 

何も知らないくせに口だけは達者なので、貴重な可能性を平気で潰してきます。

 

ちなみに僕がある程度結果を出してからは、そんなことは言ってきません。

むしろ「何やってるの?ちょっと教えて?」とか興味津々です。

 

 

 

要は外の声なんて気にする必要ないってことです。

 

ただ外の声を全く気にしなくなっても、自分の心の内側で葛藤は続いたりします。

 

「自分なんかがビジネスやっても失敗するに決まってるじゃん。」
「どうせ失敗するならやらないほうがいい。」

 

 

 

みたいなネガティブな言葉が頭の中をぐるぐる回る。

 

この状態になると本当辛いです。

 

もがけばもがくほど苦しくなって抜け出すためには辞めるという選択肢しか残ってなかったりしますから。

 

 

 

僕も何度もそういったことがありましたが、今では全くないです。

 

 

 

 

僕は新しい世界を前に足がすくみそうになりかけてる時、
必ず過去のいろんな経験から勇気をもらってくるようにしてます。

 

今日はその中でも僕がウニが嫌いだった話を例にしようかと思います。

 

 

 

僕は昔うにが嫌いだった。
嫌いというか好んで食べるものではないと思ってた。
だからウニ好きな人は正直理解できなかった。

 

僕がこうなってしまったのもスーパーの安いウニを最初に食べたせいだ。

 

一応高級で美味しいイメージをウニに対して持っていた僕だったが、

 

 

 

 

食べても何が美味しいのかさっぱりわからん。
ってか食感もちょっと気持ち悪い。
あとくさい。
ビジュアル的にも茶色くてベチャーっとしてるからあれを連想する(汚い話ですみません笑)

 

とにかくうにの美味しさは全く伝わらなかった。

 

親から「これが大人の味だよ」と言われたが、
「何言ってんだこいつら?味覚なんて子供でも変わらんだろ?」って感じだった。

 

 

 

 

 

しかし数年後。
北海道の小樽というちょうど夜の綺麗な運河があるとこに佇んでいる
ちょっとお高い寿司屋に行った。

 

注文するとトロやらアワビやら出てきて小学生の自分は興奮して目がキラキラ。
しかも絶品しかない。全部ほっぺた落ちるぐらい美味しすぎる。

 

しかーしそんな中天敵であるウニが出てきた。

 

 

 

見た目は綺麗だったが、それでも僕の中ではスーパーのウニの印象が邪魔する。

「本当にウニってうまいのか??」

と、最初は疑心暗鬼だったが、この店うまいし食べてみようとチャレンジした。

 

 

モグモグモグモグモグモグモグ……

 

ンッ!?!?!?なんだこれ!?
俺の知ってるウニと違うぞ!?!?!?

 

 

 

 

新鮮なウニは風味も良くて味も美味しくて
僕の今までのウニのイメージをガラリと変えた。

 

「スーパーのウニとは違って濃厚でクリーミーでとろける〜」

と、自然と食べてて笑みがこぼれた。

 

 

 

「ウニはこんなにも人を幸せにするのか!?
ついに俺は大人の味を理解したぞー!!!」

と小学生ながら興奮したのを僕は今でも覚えてる。

 

あのままチャレンジしてなかったらあんなに美味しい食べ物を
ただの偏見で嫌いなままになってましたから、非常にもったいないです。

 

 

 

 

みなさんもこんなこと1度や2度いや何度もあるのではないでしょうか?
人生で1個ぐらいはきっと思い浮かぶのではないかと。。。

 

 

僕はやった後悔よりやらなかった後悔の方が圧倒的にダメージでかいと思うんです。
っていうかやって後悔したことがあまりないかもw

 

チャレンジしたら失敗しても自信がついたり、
失敗を生かして次に成功したり基本無駄にならないんですよ。

 

 

 

 

例えば子供の頃を振り返れば自転車とか誰もが怖かったはず。

 

 

自転車なんて今では何も考えなくても乗りこなせるけど、
始めは補助輪つけてたりとかしたし、補助輪無しだとこけてたりもした。

 

 

だから自転車乗る練習とか最初は嫌だったけど、
でも乗れたら本当にあれは大したことないんですよね。

 

 

 

 

赤ちゃんだって最初は全くしゃべれません。

赤ちゃんにとっては目に見えるものほとんどが新しいものばかりだけど

それでも何度も何度も繰り返して喋れるようになります。

最初は「ブーブー」でもすぐに「クルマ」としゃべれちゃうんです。

 

 

新しい世界は確かに怖いです。そして失敗もおそらくするでしょう。

でも今までの自分は確実にそういったことを乗り越えてるのもまた事実です。

 

 

僕は赤ちゃんの時できたことが今できないというのは正直耐えられないです。

悲しいです。情けないです。死にたいです。

 

 

そしておそらく決断から逃げた時、未来の自分からも鼻で笑われてます。

「お前ほんと根性ねぇなwww」ってね。

 

 

 

 

僕は過去の自分にも未来の自分にも恥じない決断をしますね。

 

そして大概それは新しい世界に足を踏み入れる場合で、
それは裏を返せば不満を抱えてる現状から抜け出す場合ですね。

 

僕は現役慶應生しょーへいのプロフィールでも細かく書いてますが、
とにかく現状が退屈で仕方がなくてしょうがなかった。

 

 

 

 

それから「たった1度きりの人生をこのまま何もせずくたばっていいのか?」
と毎日自問自答してた。

 

そんな中たまたま出会ったのがネットビジネスで僕は本当に幸運だなと。

こればっかりは運が良すぎると言わざるをえない。

 

 

 

 

サラリーマンの方だったら

毎日同じ時間の満員電車に乗るわけで、毎日乗ってると会話こそもちろんしませんが

 

「あ、今日もあの人と同じ車両だ。」「あ、あの人もよく見るな。」

 

と、毎日乗ってると車内にどんどん顔見知りが増えてたりします。

 

 

 

 

 

でも僕は満員電車で同じ苦痛を味わう仲間を見つけるより

新しい世界に飛び込んで同じ幸せを噛み締める仲間探した方が断然いいと思います。

 

 

ネットビジネスで稼げるようになれば自由になり
好きな時に日本全国そして世界中へと旅行に行けたり
美味しいものはいつでも食べたい時に食べれたりします。

 

そういう仲間が身の回りにいる人生なんて最高すぎやしませんか?

 

 

 

僕はネットビジネスがそんな人生にできるとわかってからは
ネットビジネスがいくら不気味で怪しいからといって
見て見ぬ振りをしてやるのを諦めるなんてできませんでした。

 

そして今でも、一度もこの世界に飛び込んだことを後悔した日はありません。

 

 

 

 

そしてこれからも後悔することはないと断言もできます。

 

おそらくここまでいってもまだ不安な人はいるでしょう。
きっとその人は自分の人生と慎重に向き合っていることかと思います。

 

 

 

僕は悩んでた時はすでに稼いでる方に色々お話し聞いたりしましたね。

 

 

 

 

ちょっと話すだけでかなり変わりますし、何より気持ちが楽になります。
1人で抱え込んでもいいことないですから。

 

なので、わからないことがあれば連絡してもらえると嬉しいです。

 

僕のメルマガに登録して返信してもらえればバッチリ届くので!

 

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

 

 

僕のブログの人気記事です。

評判の良かったオススメの人気記事をまとめてみました

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【下記画像をクリックして、僕の大学3年で月収100万物語の続きを読む】



>>詳細が気になる方はコチラをクリック<<