どうも、しょーへいです。

 

 

最近友達から内定が決まったとか報告が届きます。

僕はまだ大学3年ですが、浪人してたこともあり高校の同級生とかは就活真っ只中です。

 

もちろんまだ面接やってる人も多いですけどね。

 

 

いやそれにしても就活ってこれから40年もいるかもしれない会社を決めるのに

たった数ヶ月でそれを済ましてしまうっていうね。

 

 

いやというかこれから40年もずっと働ける会社なんてもうないと言った方がいいかもしれません。

いわゆる有名な大企業は昔こそ入ってしまえば一生安泰だなんて言われていたそうですが、

今はニュースを見ればそう言いがたいです。

 

ソニーや東芝やシャープなどのメーカーは完全に元気がなくなってます。

でもそれは日本が豊かになったのが非常に大きいと思うんですよ。

 

 

例えばテレビだったらもうほとんどの家庭でテレビはあるし、そんな滅多に壊れることはないから買い換えることもない。

それに今はネットが発達してテレビを見る以外の娯楽の選択肢も増えた。

 

 

これじゃあ売り上げが伸びなくて経営に苦しみのも致し方ないです。

もともと戦後の日本が飛躍的に経済成長したのはモノが不足しててメーカーが生産すれば売れる構図があったから。

 

でも今は大体の家庭に冷蔵庫も洗濯機も家電は基本的に揃ってるし、

一回買ったら10年ぐらいはもつし、それに新しい機能もほとんどいらない。

 

またテレビの話になってしまうけど4Kとか画質が良くなっても正直どうでもいいかなと。

 

そりゃ画質がいいに越したことはないけど、でも今のままでも十分観れる。

メーカー側はスペックをあげれば売れると思ってるのかもだけど、消費者はそこまで求めてないですからね。

 

 

だってiPhoneはあってもなくてもいい余計な機能とか付いてないじゃないですか。

シンプルで使いやすい。たったこれだけです。

 

いまの日本の家電とかのイメージって10こくらい機能があっても

実際使うのは2、3こくらいだからiPhoneとは真逆です。

 

 

そもそもiPhoneは日本の製品と開発されるまでのプロセスが違います。

簡単に言うとiPhoneはAppleの理念ありきで生まれました。

 

 

Appleの理念は「Think different」と言って既存の価値観から発想を変えて世界を変えるというのが根底にあり、

そこからiPhoneが生まれました。

 

 

そして人はこの理念の部分に心が動かされたわけです。

ちょっと前にも話しましたが人はモノを買う時に感情で決定して論理で納得しますからね。

 

 

ちなみに僕も感情で買ったその一人で、iPhoneもMacもみんな持ってるから自分も欲しいみたいな感情が先で、

後からシンプルで使いやすいっていうロジックが発動しましたw

 

 

でも日本のメーカーは製品ありきで、後から製品を作った理由が付いてくるので順番が逆。

これだとAppleのようにファンはできません。

人を魅了することはできないのです。

 

 

日本の企業は昔うまくいったから今も同じやり方でやって苦戦してます。

それは雇用制度にも言えて、終身雇用とか年功序列もこの先の少子高齢化を考えると現実的じゃない。

 

 

昔の高度経済成長期と今では状況が全く違いますからね。

でも昔からの常識は変わらないままなので、そこに現実とのギャップが生じてる。

 

 

もちろん就職が全てダメとまでは言いませんが、あまりにもリスクが考えられてないというか、

選択肢が就職しかないという価値観の偏りはどうかなと思います。

 

 

まぁ僕もビジネスやってなかったら何も考えずに周りに流されてたでしょうけどね。

 

でも海外だったら起業は選択肢として当たり前にあります。

日本の常識なんて外から見たら非常識だとつくづく思いますね。

 

 

というわけで今日は就職シーズンなので、こんな感じで書いてみました。

 

ではではこの辺で。

ありがとうございました。


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