僕は桃鉄に熱中してなかったら慶應大学には合格していなかった。

 

 

どうもShoheiです。

 

 

僕は桃鉄というゲームが大好きで大好きで仕方がない。

 

小学校低学年の頃とかはちょうど年末年始ぐらいになると、

我が家は全員1日中自宅に引きこもり、ずーっと桃鉄をやっていた。

 

 

これほど没頭したゲームは他に思いつかない。

 

 

ただ桃鉄と言われてもピンと来ない人がいると思ったので、

今日はこんな動画をとってみた。

 

 

これを見ればだいたいのルールは把握できるはずなので、ぜひ知らない人は見てほしい。

 

 

で、実際にiPhoneでアプリを今日早速インストールしてプレイしてみたけど、

やっぱ面白いわ。

 

 

ほんと面白すぎるわ。

 

 

今も記事を書きながら必死に桃鉄やりたい衝動を抑えてるぐらいだ。

 

 

それで動画の中では何回も言っていることなんですが、

とにかく勉強になる。

 

 

 

僕は学校の教科で社会が大好きで、

偏差値も70切ったことがほとんどないのは桃鉄のおかげ。

 

 

このゲームは簡単にいうと日本列島でですごろくをするものなんですが、

これをやってるとまず地名は覚えるわ、場所は覚えるわで地理がめちゃくちゃ得意になります。

 

 

例えば長万部という場所が出てくるのですが、みなさんは場所と名前を正確に言えますか?

 

僕は小学2年生でありながら、「おしゃまんべ」と読むことができたし、

北海道の西側だと頭でイメージがすぐできる。

 

 

あと個人的には地域の特産品とかまで暗記してたのは、かなり受験とかに役立ちました。

 

例えば愛媛に今治というところがあるのですが、何で有名か知っていますか?

ここはタオルとかあと造船が発達してる都市なんです。

 

 

 

こういった小学生離れした大量の知識が桃鉄をやりこんだおかげで頭の中には集積されていった。

 

 

よくゲームやると頭悪くなるからちゃんと勉強しなさいなんて言う親がいるが、

僕からしたらそんな言いぐさは鼻で笑ってしまう。

 

僕は桃鉄がなかったら、全く日本の地理とか興味を持たなかっただろうし

社会の成績は上がらなかっただろう。

 

 

そして何よりも勉強することは楽しいんだという感覚を僕に教えてくれたのは桃鉄だった。

 

 

 

まぁ確かに最初はただゲームしてるだけで勉強してるつもりはなかったけど、

でも気づいたら日本についてめっちゃ詳しくなっていて、

 

そしたら世界についてもっと知りたいと

僕の知的好奇心はいつしかとどまることを知らなくなっていた。

 

 

 

実は桃鉄USAというのもあり、僕はアメリカの地理だったり名産品も熟知していた。

 

ニューオーリンズは宇宙産業が栄えていたり、ボストンはクラムチャウダーで有名だったり、僕は何か新しいことを知ることで興奮を覚えるようになっていた。

 

 

僕は小さい頃からこういった経験をすることができて本当に幸せだ。

 

 

このときに培った知的好奇心が僕を慶應大学に合格させたといっても過言ではない。

 

 

しかし大学に入ったころ僕は日常の全てが退屈だった。

 

授業もつまらない、サークルもつまらない、飲み会もつまらない

 

 

 

毎日学校に行っても何も満たされるものはなく、
ただただ虚無感だけが心の中でずっと居座っていた。

 

そのときは何か新しくて夢中になれるものを僕は渇望していた。
何もやりたいことはないが、 それでも何かやらなければという焦りを常に抱えていた。

 

 

そんな僕の知的好奇心が行き場を失くしていたとき出会ったのがネットビジネスだった。

 

 

 

ある日Twitter をイジっていたらなんかうさんくさい人が出てきて、
「大学生が月収100万以上稼ぐ方法教えます!」と言ってるを見つけた。

 

しかも同じ慶應生。

 

 

 

怪しさしかなかったが、僕もあまりに暇すぎて
興味のある人はメルマガ登録してくださいと書いてあったので

Gmail の捨てアドでとりあえずメルマガ登録をした。

 

そして僕の人生はここから大きく変わる。

 

 

 

 

メルマガの中身には衝撃を受けっぱなしだった。

毎日すごい長文で送られてくるのだが、スラスラ読める。 だって超面白いんだもん。

 

普通に日常を過ごしていたら絶対に知ることのない情報が、
毎日送られてくることは当時の僕にとってこれ以上ない刺激だった。

 

 

 

 

価値観が毎日崩壊していくことがだんだんやみつきになっていき、

メールが届くのを毎日楽しみにしていた。

 

 

 

こうして僕はネットビジネスにのめりこんでいくようになった。

 

今まで退屈だった毎日が嘘だったかのように色鮮やかなものとなった。

僕にとってネットビジネスは第二の桃鉄だった。

 

 

 

僕がいったい何に衝撃を受けたのか。
何に知的好奇心をそそられたのかはメルマガで話していくつもりです。

 

 

 

今日はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

 

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