【仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方感想】ミスが多い人は自分に期待しすぎな人問題

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どうも、しょーへいです。

 

 

今回は僕の考え方とかなり似てる本があったので

再確認する意味でも読んでみました。

 

 

本の内容は仕事とか日常生活でミスしないためには

どうすればいいかっていう考え方の本です。

 

 

 

 

 

そしてこの本で言いたいことはたった1つ。

自分の脳に期待するな、ミスは必ず起きてしまうのだから。

 

 

僕は基本的に自分のことを信用してません。

 

 

覚えてるつもりのことも

小一時間経ったら忘れてるなんて日常茶飯事だし。

 

人に何か伝えるときも誤解を与えないように

超細かいとこまで気を遣って言葉選んだり、

逆に何か人から伝えられたらその言葉の意味も

割と細かく何か勘違いしてないかチェックします。

 

 

つまりは何が言いたいかというと、

僕はあらゆるミスを常に想定してリスクヘッジしてるということです。

 

 

本書でもこの本の狙いは

自分がミスをするものなんだと自覚することがまずスタートとおっしゃってます。

 

 

失敗を防ぐための1番の近道が

自分は失敗するもんなんだと把握することということですね。

 

 

これはめちゃくちゃわかります。

 

 

だいたいミスが多い人って

自分のミスを全く想定してない人だらけだと思うんですよ。

 

実際僕も昔までそうだったんで、

自分でこんなこと言うのも心苦しいのですが笑

 

 

誰かに頼まれた仕事も

後でやっといて!と言われたから

まぁ後でやろうと思ってると数日後とかに、、、

 

あの仕事やってくれた??

なんて急に言われた時に冷や汗バーって出てきて

そこで完全に仕事忘れてた自分に気づくわけですよ。

 

 

そうすると相手からは完全に愛想をつかされてしまって。

嫌われたりとかはそうそうないですけど、

でも信頼は確実に失います。

 

 

あーあいつは言われたことできないし、

全然やってくれないんだーって。

 

もう評判ガタ落ちです。

 

 

そう言う時って必死に謝っても無意味なんですよね。

謝ったところで仕事忘れてた事実には何も変わりがないんで。

 

 

僕もビジネスをやってる以上信頼は第一なので

こんなことが日常茶飯事だったら仕事にならないわけです。

 

 

 

だから僕は2度と同じ失態を繰り返さないように

自分のことを信じることをやめました。

 

 

そこからはミスというミスが驚くほどなくなって、

個人的にはストレスがナッシングで満足度高いです。

 

で、この本ではミスをこの4つに分類してます。

・メモリーミス(忘れてた!)

・アテンションミス(見落とした!)

・コミュニケーションミス(伝わってない!聞いてない!)

・ジャッジメントミス(判断ミスった!)

 

 

うんうんどれもよくある。

よくありすぎで一気にミスをゼロにするのはまぁ不可能です。

 

だから少しずつ減らしていくプロセスがめっちゃ大事。

例えば忘れないようにするってのも僕は基本に立ち返ってメモ取るようにしてます。

 

 

最初は結構メモのこととか馬鹿にしてたんですけどね。

メモ取る時間がめんどくさいわー

メモなんてみかえさねぇわーとか

マインドブロックがバコバコ発動してたんですけど。

 

 

でもそんなこと言ってたらいつまで経っても

大事なこと忘れて、そんな自分が嫌になって

ストレス溜まってもう負のスパイラルから抜け出せそうにないので

 

少しずつメモ魔へと変化していくように意識しました。

 

 

僕が今でも使ってるメモツールは

iPhoneのメモアプリのやつとトレロですかね。

 

まぁトレロは基本的にブログのネタ帳としてなので

普通の人はスマホに最初から入ってるアプリで十分です。

 

 

ここで1番やっちゃいけないのがなぜか急に気合い入れて

手書きの手帳とかメモ帳買っちゃうパターンです。

 

 

もちろんこれでできる人もいますが、

僕はそんなもの買ったところですぐ使わなくなるのがオチだと

わかってるので絶対に買いません。

 

僕は自分に期待するのやめましたから笑

 

 

それから手書きだとめちゃくちゃメモするハードルが高くなりません?

スマホだったら2、3秒で終わるものが

手書きだとメモ帳とペン取り出して殴り書きで

なんて書いたかわからないレベルの作品が出来上がる。

 

非常に想像するだけでコスパ悪いので僕の中では却下です。

 

 

 

で、スマホでメモとるようになってからの僕は

もうもうもう超ストレスがなくなりましたね!

 

今思えばメモとる時間よりもメモ取らないで

あれ?なんだったっけ?って思い出す時間の方がクソ長かったですわ。

 

あー後悔後悔。

なんで今までやらなかったんだろうと。

 

 

おかげさまで今ではメモ魔具合に拍車がかかって

僕のメモ帳は日々積み重なってくばかりです。

 

 

メモを取ると頭のメモリを外部に委託する感覚ができて

頭の中が超スッキリでたまらなくなります。

 

 

本文ではこんなかんじで触れてます。

メモをとる習慣がない人からすれば、
メモを書く手間を省いて仕事を少しでも効率化している気になっているかもしれません。

しかし、メモに書かずに頭で「覚えておかなきゃ」と思うこと自体が
ワーキングメモリのムダ遣いであり、
仕事の非効率化の要因になっていることに気づいていません。

ワーキングメモリは短期的に記憶を保存するだけではなく作業台でもあるので、
覚えておかないといけない量が増えるほど作業台が狭くなり(=注意力を消費し)、
複雑な情報の処理ができません。

その点、メモに書き残せば、即座にワーキングメモリを解放できますので、
仕事の精度やスピードも上がるのです。

 

 

確かにこれはもう共感共感共感ポイントの連続ですね。

 

記憶というのはだんだんなくなっていく感覚が

自分でも自覚できれば忘れないように対処できるんですが、

まずそれはあり得ません。

 

 

基本的にはど忘れ一択。

 

 

急に消えたかのように記憶は忘れ去られてしまいます。

あれ?何しようとしてたんだっけ?と

確実に覚えたはずなのに急にどっか旅に出ることがあるのが人間の記憶なんです。

 

もうこれはしょうがないと諦めるしかありません。

だからこそメモを取る

覚えてたはずなのにをなくすために。

 

 

あとメモとって1回でも

忘れてた記憶を取り戻す体験すると

メモの虜になるかもしれません。

 

メモをとった昔の自分に超感謝しますからね。

あの時よくぞメモとったぞ!過去の自分ありがとう!みたいな感じです笑

 

 

あとアテンションミスに関しては、

僕は文章書くときとかよくありましたね。

 

 

全然これ面白い文章の型に当てはまってないじゃん!

学んだことを見落としてるじゃん!

と、何度自分の学習能力の無さにイライラしたことか。

 

 

だからそういう時はチェックリストを作りましたね。

これも実際メモとだいぶ近いです。

 

 

忘れたくないことを忘れないようにするには

常に反復して脳に記憶をこびり付けるのがベストです。

 

 

何回も見返してるうちに見なくても済むようになりますからね。

 

 

車の運転と同じです。

最初は頭の中で色々確認事項があって大変だけど

慣れたら自然とルーティーン化されます。

(とは言っても僕はペーパードライバーです。。。笑)

 

 

あと残りの2つのコミュニケーションと判断ミスに関しては

客観的で感情的にならなければ防げます。

 

(客観性に関してはこっちで詳しく話してます。

客観性ないと無自覚に暴走し始めるから、僕は自我を破壊した

 

もちろん完全に客観的になることは不可能なので

意識していくというのが正直なとこ限界です。

 

 

 

例えば記事を書くということはこのブログでも何度も言ってるように

読み手と書き手とのコミュニケーションです。

 

そうなってくると普段からコミュニケーションに難があると

結構ブログの文章とか動画とかも支離滅裂で悲惨なケースが多々あります。

 

 

僕も最初はめっちゃいい記事書けたわ!!!!

と自慢げに誇っていても

いざ人に見せると、、、

 

何言ってるかわからん、つまらん、読む気しないわなどなど

ネガティブな評価を連発して叩き出してました。

 

 

全く自分の意図が伝えられてなかったわけです。

 

 

じゃあそこからどうやって今のように

ブログ全記事読んでくれたりいする人がたくさんいて

コメントも毎日くるし、動画でも高評価してくれる人が増えたのかというと

 

添削です。

人に自分のコンテンツを添削してもらうんです。

 

 

フィードバックをもらって修正して改善していく。

そこに自我はありません、言われたことは全て正しいと思い改善する。

 

 

最初は嫌ですよ。

自分が一生懸命やったことを否定された気分になりますから。

でも自分の思い通りにやったところで

自分のコンテンツを誰も見てくれないのであればそれはもっと辛いわけです。

 

 

 

でも今では何を作っても正直面白いコンテンツは作れるし、

なんなら今は人に教えることが主な仕事になってます。

どうして面白くなるのか?言語化する作業は個人的に僕は大好きです。

 

 

言語化できると誰でも再現できるようになって

ネット上に面白いコンテンツが増えますから最高ですよね。

 

 

記事を添削されることで

僕のコミュ力はリアルでもネットでも

だいぶ良くなってますね。

 

そういう意味ではブログ書くのって

脳にいい負荷がかかって成長できる手段だと僕は思います。

 

 

たくさんの人と絡めるのも純粋に楽しいですし。

 

 

というわけで今回はミスをなくすためにどうすればいいか

色々な角度から話せたので良かったです。

 

 

もう今日言いたいことはたった一言。

自分に期待すんじゃねー!!

 

以上。

 

 

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