僕が小中学校9年間お世話になった塾からコンサルをお願いされた話

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どうも、しょーへいです。

 

 

前回の記事の続きですね。
ネットビジネスで培ったスキルで多くの難病の人を救えると気づいた今日この頃
エピソード2つ目です。

 

 

ここでもネットビジネスやっててよかったなということで

リアルの世界とネットの世界があるとしたら
ネットの世界のスキルってリアルでめっちゃ重宝されてるやんと
改めて実感したお話です。

 

 

リアルの世界とは飲食店や今回僕が話す塾だったりのことですね。
対してネット(ビジネス)の世界は基本ネットで全て完結します。

 

 

たとえリアルの世界で優れたポテンシャルを持っていても
インターネットをうまく使いこなせないと宝の持ち腐れです。

 

 

例えばどんなに美味しい店でも地下の見えないところにあって看板もなければ
誰もお客さんが来ないといった感じです。

 

 

極端な例ですけどね。
ではではこれを踏まえて話の続きをしていきますね。

 

 

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先生とは結構長い間いろいろ話してたのですが、
お忙しいので13時頃には施術を終えました。

 

 

何か昼飯でも食おうかと思ったけど、
ラーメンとか麺類を禁じるだけで選択肢がかなりなくなって
店が見つからなかったので自宅に帰ることにした。

 

 

帰る途中は録音した音声早く聴きたいなとワクワク。

最近は食生活に気をつけたりしてからかなり人間の体であったり
医学には興味津々ですね。
知らないことばっかりだけど、自分のためになるから知的好奇心が爆発します。

 

 

刺激的で楽しいです。

 

 

そんなことを思いながら家に帰る途中、
たまたま自転車を走らせてると急に声をかけられました。

 

 

ちょうどそこは僕が小学校1年生から中学校3年生まで
義務教育の間ずっと通ってた学習塾の前で、
そこにいたのは小さい頃からお世話になっている女の先生でした。

 

 

会ったのはすごい久しぶりで3年前ぐらいにちょこっと顔を出した程度でした。
かなりお世話になった塾なので中学を卒業しても
最初の方はたまに遊びに行っていたのですが、
最近は行けてなかったんですよね。

 

 

ということで久しぶりなので積もる話もたくさんある。
外で結構寒かったのだけど、そんなのも気にせず話し込んだ。

 

 

話の途中らへんで最近の近況について

「大学どうなの〜?」と聞かれて

「いや、授業はつまんないっすwwww」といった流れから
「え、じゃあ今何やってるの〜?」と質問された。

 

 

僕がネットビジネスを始めたことは言ってなかったので、

僕が小売店やネットオークションから商品を仕入れてAmazonで販売したり
ライターさんを雇ってサイトを運営したり
ブログ、メルマガ、YouTube、Twitterなどを使って情報発信したりしてますー

 

 

とか言ったら目の色がガラリと変わる先生。

え!?マジですごいことやってるじゃん!!!!!!!

 

 

まぁこれがやっぱり普通の反応ですよね。

ずっとこのネットビジネスの業界にいるとかなり
普通という感覚がおかしくなってくるのです。

 

 

え、たかがこんなことでオーバーリアクションじゃない?
と、思ってしまう時もありますが、最近は慣れてきた気がします。

 

 

で、とにかく先生の食いつき方がすごかった。
やっぱせっかくの教え子がかなり面白いことやってるので興奮してくれていた。

 

 

うちの塾の先生たちは本当にユニークで、
例えば漫画家を目指しながら数学の先生をやっていたり
アーティスト活動をしながら国語の授業をやっていたり
個性豊かで面白い先生が多いのが魅力的な塾でした。

 

 

基本的には決められた枠になんかとらわれないで楽しくやろうぜ!みたいな
コンセプトの強い塾だったと思う。

 

 

それゆえに僕がネットビジネスをやっていても決してドリームキラー的な感じで
否定しないのがやっぱ好きだ。

 

 

普通の人だったら久しぶりに会ったやつがビジネス始めたなんて言ったら
大丈夫?やめたほうがいいんじゃない?
とかいう謎の助言という名の妨害をしてくるのだが

 

 

この人たちはそんなことしないから心配がいらない。
改めて僕は昔から人には恵まれてるなとは思いましたね。

 

 

それはネットビジネスに出会った時もまさにそうだったのですが。
まぁそれを話すと脱線しまくるので置いといて。。。
プロフィールレポートに詳しく書いてあるので良かったら見てください。

 

 

で、とにかく先生は僕が今やってることに興味津々だった。
Amazonで何売ってるのよー?とか
私も買いたいからお店教えてよーとか
ブログやってるなら見せなさいよーとか

 

 

まぁすごく嬉しかった。
自分がやってることに対して好意的に受け止めてくれる人は必ずしも
多数派じゃないから。

 

 

こうやって昔からお世話になってる人が相も変わらず応援し続けてくれるのは
本当にありがたいなと思いましたね。
それで先生から色々教えて欲しいとも言われました。

 

 

というのも入試に関してだとかそう言った勉強に関しては強いんだけど、
ネットに関してはなかなかプロフェッショナルがいないとのことらしい。

 

 

まぁ確かにネットビジネスやってる人なんて少数だし、
ネットビジネスに限らずインターネットを使いこなせる人なんて
正直あまりいないのが現状です。

 

 

僕はその塾に9年いたからわかるのだけど、その塾は
コンテンツ(教育内容)に関してはその地域の中で間違いなくトップ。

 

 

でもコンテンツがいいからといって多くの人が集まるわけではない。
いい商品を作ったとしてもその魅力が伝わらなければ元も子もないわけだ。

 

 

でもだからこそ僕が通ってた塾はネットを正しく使いこなせば今までよりも
収益は出せるし多くのひとに喜んでもらえるだろうなというのはわかった。

 

 

僕は別に塾の経営コンサルをやったことがなければ
リアルの店舗ですら何一つコンサルなんてやったことはないが
それでもこれはいけるだろという感覚はあった。

 

 

それはやはりビジネスの全体像というものを師匠から学んだから。

原理原則を学んだからこそネットでしか使えない小手先のテクニックよりも
リアルの世界でも応用して戦略を立てることができるのだ。

 

 

例えば塾にメルマガを導入したらすごい顧客満足度が上がると思うんですよね。

 

 

受験期とかは緊張だったりプレッシャーだったりとかの対策をメールで送ったら
絶対生徒とかには喜ばれますよね。

 

 

確かに授業中でも教えてくれるんだけど、
授業が終わった後に復習的な意味合いで送ったら頭に残るし後で見返せるし
良いことばっかな気がする。

 

 

あとは親御さんに対しても有益な情報を流せます。
入試前の食事管理とか気になりますよ。
どういう朝食が子供のパフォーマンスを最大限に引き上げるのかとかね。

 

 

どうしても子供は塾に来るから色々教えることはできるんだけど、
親御さんにはなかなか情報を伝えるパイプがないから
保護者専用のメルマガとか面白そう。

 

 

あとは休んでしまった時に今日はこんな内容やりましたとか
しかも動画付きとかだったらすごい僕だったら嬉しいな。

 

 

休んでも授業の様子がどうだったか丸わかりですからね。
しかも動画なら何度でも見返せるのがいい。

 

 

反復学習が1番頭の中に知識として身につくのに
動画とか使ってる塾なんてそんなないでしょ。

 

 

メルマガとか見たことないよ。

 

 

あとは塾は地域特化型なので、
メルマガ紹介したらいくらかお金あげるやつも口コミにかなりなる。

 

 

塾に入るのを紹介するのは正直よくあるけど、結構ハードル高い。
そんな気軽にこの塾入りなよーとかはなかなか厳しい。相性とかもあるし。

 

 

でも無料のメルマガに登録させることぐらいだったら
最初の入り口としてはすごくいい気がする。
紹介する方も。紹介される方も。

 

 

そこでその塾の理念であったりをメールで流して共感してもらえれば
入ってもらえばいいんですよ。

 

 

あーなんか考えるだけでワクワクしてきましたね。
僕なんか最初からこんなことが思いつくような人ではありませんでしたよ。

 

 

ちゃんと正しい知識を身につけてその知識たちを結びつけてこういうビジネス思考が
ポンポン思い浮かぶわけです。

 

 

それはシンプルにその知識たちを知ってるか知らないかというだけで
センスや才能なんてものは関係ないんです。

 

それから別に地域にこだわる必要もなくて全国の人々にもアプローチできる。

 

 

例えばコンテンツ販売をしちゃってもいいと思うんですよ。

英語の偏差値が1ヶ月で10上がる勉強法とか動画を撮ってセールスしたら
需要かなりあるはずです。

 

 

それをブログなりYouTubeなりTwitterから集客できて見込客を圧倒的に増やすことができる
のはネットのレバレッジのおかげです。
だってとある地域の片隅で細々とやっても生徒数には限界があります。

 

 

埼玉県に塾があったらわざわざ北海道から通う子なんていないわけですよ。
でもさっきのようにネット集客でしっかりやればアプローチできる
人の数が何十倍にも膨れ上がるわけです。

 

 

もちろんコンテンツがダメだったら元も子ないですが
これがインターネットを使いこなせるか使いこなせないかが
大きな格差を生むということのわかりやすい例になるのではないかと感じます。

 

 

僕は整体の記事でも思ったのですが、
ネットビジネスで培ったスキルで多くの難病の人を救えると気づいた今日この頃

 

 

このネットビジネスのスキルはすごいなと今日はただただ思いました。
こうやってお世話になった人に恩返しできるのはマジでいいなと思いました。

 

 

僕自身この塾には9年間お世話になっていて、
多い時では週5とかで通ってたわけです。

 

 

言ってしまえば僕が今こうやって慶應生と名乗れるのも
本当にこの塾が勉強面もそうだしマインド的な部分も小さい頃から教わった。

 

 

特に英語とかに対して壁を感じることが他の同級生よりも圧倒的に少なくて
成績も良かったのはこの塾の英会話に通ってたおかげ。

 

 

僕は小学校1年生の頃から英会話を始めたのですが、
本当今思えばただの遊びなんですよね。

よくある ABCの歌に合わせてはしゃいだりしてるだけ。

 

 

確かに発音の練習とかもしてたかもしれない。

でも僕の記憶に残ってるのは遊んでた記憶。
英語って楽しいなという記憶しか残ってない。

 

 

それってすごいことだよ。実際英語にたいして苦手意識がつかなかったんだから。

 

 

ちょっと話はずれますが、僕は桃鉄もかなり役立ったんです。
勉強に対する壁を取り払ったという意味では英会話と同じくらい感謝してます。

 

 

桃鉄ってゲームだから割と敬遠されがちなんだけど、
あれすごい勉強になるからね。

少なくともあれのおかげで僕は社会の授業では無敵でした。

 

 

所詮小学校のコミュニティなので小さくて井の中の蛙なんですが
それでも僕は社会の授業は中でも日本の地理とかは誰にも負けない自信があった。

 

 

ちょっとしたゲームをやりこむだけでこんなにも自信がつくなら
すげーコスパ高いなと僕は思いますね。

 

 

だって桃鉄のおかげですごくいろいろなことに興味持ちましたよ。

日本の地名とかはマスターしちゃったから次は世界が気になってしょうがないわけですよ。
だから国旗とかと国の名前と首都を全部片っ端から覚えたりするんです。

 

 

ちなみにですが国旗と国の名前だったらウイイレでも十分覚えられますw

チームをセレクトするときに国旗と国の名前が出てくるんですけど、
それを何回も見てるうちに覚えちゃうんです。

 

 

コートジボワールとかセネガルとかカメルーンとか
アフリカは似た国旗が多かったりするのですが見分けられますw

 

 

だからゲームって一概に悪と決めつけるのは非常にナンセンスで
得られるものはむしろかなり多いです。

少なくとも僕はゲームから多くを学びました。

 

 

脱線しましたね。話を戻しましょう。

 

 

特に僕はその義務教育でずっとお世話になった塾に対しては
感謝しても仕切れないぐらいです。

 

 

僕の勉強の基礎というのはそこで形作られましたから。
そういった方々たちにネットビジネスのスキルを活かして、ただ感謝の言葉を
述べるだけにとどまらず、

 

 

ちゃんと実益を伴った、収益にちゃんと貢献できるサポートができるのは
この上ない恩返しだなと痛感しましたね。

 

 

絶対喜んでくれますもん。教え子がそういう風に成長してくれたら。

ってか何より楽しい。面白い。

 

 

僕が話した女の先生も教え子がどうなってるかかなり気になってましたから。
早く一緒に仕事とかできたら素直に嬉しいです。

 

 

今日は整体の時もそうだったしこの塾の時もそうですが
ネットビジネスの可能性を改めて実感させられたというか

 

 

自分が今やってることってかなり多くの人に価値を与えることができるのだなと
強く感じましたね。
これからも頑張っていきます。

 

 

また何か進展があれば話していきますね!

 

 

ではでは今日はこの辺で。
ありがとうございました。

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