どうも、しょーへいです。

 

 

実は最近文章を書きまくっていて
ブログにも記事をあげる頻度がめっちゃ上がってます。

 

 

と、言いますのも僕は今毎日5000字書け!と師匠の方から
言われてまして、毎日パソコンと向かい合いながら
カチャカチャとキーボードを打っています。

 

 

そもそも何でこのようなことになったかというと
と言っても、突拍子もなく始まったので具体的に何かがあったわけではないのですが、

 

 

まぁつまりは
「最近たるんでるよね?」
「時間めっちゃ空いてるくせに全然作業してないよね?」
「だからちゃんと負荷かけてやれや」
と言った感じです。

 

 

これを言われたのがスカイプ越しで夜中の確か2時ぐらいでした。

その時は言ってしまえば無茶振りには聞こえたのですが、
僕の師匠はできないことは絶対にやりません。

 

 

それは僕が実際に証明していて今日で毎日5000字を始めて2週間になりました。

2週間も続くということは全然不可能ではなかったということですね。

 

 

ちなみにこの5000字は2/28までやるといわれてて
今日がその前日である27日なのでとりあえず明日で終わりですね。

 

 

というわけで今回は毎日5000字を書くということを振り返りながら
そこで得たものをみなさんにシェアしようかなと思います。

 

 

まず僕はこういう系の師匠からの無茶振り発動は前にも一回あったんですよね。

僕が一体何をやったのかというと
「1週間毎日YouTubeの動画を10本とること」です。

 

 

これについてはブログでも2記事ほどガッツリ書いてます。

Youtubeで1週間毎日10本撮ったら心の壁がぶっ壊れた

地蔵のように何も行動できなかった僕が毎日youtube10本とったら世界変わった

 

 

とにかくこれらの記事で言ってることは
YouTube毎日10本撮ってたら壁ぶっ壊れたよーだとか
メンタルブロック外れまくったよー
みたいな話をしています。

 

 

僕がYouTube10本やる前は非常に動画をとるのに壁を感じていたんですよね。

自分の声全世界に届いちゃうのやだなーとか笑
バカバカしすぎるw

 

 

お前の動画とか誰も見ねーよと昔の自分に言ってやりたいですよw
うまくしゃべれないなーとか余計なこと考えてたんですよ。

 

 

いわゆる承認欲求ってやつですね。

嫌われたくないだとか認められたいだとかこじらせて
全く行動できないことを言います。

 

 

特に嫌われたくないとかは僕もかなりこじらせながら生きてきましたねー

 

 

それはプロフィールレポートでもかなりの分量書いてますが。

 

 

周りから嫌われたくないから言いたいことも言えなくなったり
嫌われたくないからやりたいこともできずに周りと合わせたり。。。
別に周りから見たらどうでもいいことなんですよ。
少なくとも本人が思っているよりかは。

 

 

要するに自意識過剰なんですよね。

これ相手に言ったら傷つくんじゃないかって結果何も言えない。
これ言ったら相手に誤解を与えてしまうのではないかと尻込みしたり
するんだけどさー

 

 

それってただのお前の思い込みでしょ?偏見でしょ?って話なんですよ。

こういうこというと俺は嫌われたくないんじゃない
周りのことを考えて自分が犠牲になってるんだとか言い出すんだけど、

 

 

まじでそれはナンセンスすぎて笑える。

 

 

だってだれもお前の気遣いとか期待してねぇから。
お前が勝手にやってるだけだから。
何勝手に自己犠牲とか言って悲劇のヒーロー気取ってんだよって話ですよ。

 

 

まぁこれらのイライラってのは全ての矛先が昔の自分に
グサグサ刺さってるんですけどねw

 

 

僕もただ周りに嫌われたくないだけなのに
俺が我慢してるから全てうまくいってるんだぜみたいな
謎に自分の評価を、過大評価も甚だしいくらいしちゃったりします。

 

 

本当アホなんですよねー

 

 

やばいやばい本題に入る前に承認欲求の話をしすぎたw

 

 

ともかくYouTube10本撮ってこの承認欲求の壁はブッッ壊れた。
1日10本とるとなると恥ずかしさとかクオリティとか気にしてらんないですからね。

 

 

じゃあ今回の5000字は何をぶっ壊したのかっていう話ですね。
正直な話をすると、
この記事を書く前は3つぐらい自分変わったなというのがあったのですが、
まず1番変わったところから話しますね。

 

 

僕の何が変わったのかというと時間感覚ですね。
時間感覚とは主にこの記事でガッツリ話してるのですが。。。

時間は分割できる。そしてそれは僕らの可能性を無限に広げるのだ。

 

 

簡単に言うと1秒たりともボーッとしないようになったというのが
わかりやすい表現なのかなと思いますね。

 

 

だって最初にね毎日5000字やれと言われた時は
もうパニックでしたよ。
もうギャーッと悲鳴をあげてそこらじゅうを走り回りたいぐらい。

 

 

それぐらい最初聞いた時はしんどかったし、
2週間もつのかなとか、まぁかなり不安でしたよ。

 

 

というのも僕はこれまで1日に5000字も書くなんて滅多にないことだったし
もしかすると2000字くらいでもそこそこ苦労してたかもw

 

 

そんな奴がですよ!

 

 

いきなり5000字だなんて苦行でしかない。
でもやらなきゃいけないわけなんですよね。
僕に拒否権はありません。

 

 

ちなみにYouTube毎日10本をやった時は
失敗したら馬刺しを5人ぐらいおごるという
地味に鬼畜なルールだったのですが、

 

 

おそらく今回やらかしたら師匠と絶縁ですかね。
もう何も教わることはできないでしょう。
だって師の言うことを守れないわけですから。

 

 

当然ですよね。
師匠が薄情なわけではありません。
むしろこの無茶振りしてもらえるだけでも愛情ですよ。
それを無下にするなんて教わるものとして礼儀がなってないわけです

破門されても文句言えないわけです。
なので、僕には5000字やるしか選択肢はないのです。

 

 

何が何でもやるしかないんです。
というわけでやるということが決まったら
もうとにかく5000字書くことに時間を注ぎます。

 

 

だらだらしてる暇はありません。
1分でも1秒でも多くとにかく5000字の事だけ考える。

 

 

とにかく毎日やる作業の中でその5000字だけは必ず1番優先順位が高いのです。

 

 

僕は5000字を書くの2週間やりましたが、
1番不安だったのは初日ですね。

 

 

僕はここが1番大事だと。やはりスタートダッシュが1番大事だと思ったので。
ここはかなり気合いを入れました。

 

 

だから僕が作業場に選んだのは他の記事でも散々言ってますが、
電車の中です。
僕は今までファミレスやカフェが多かったのですが、
どうしてもなかなか集中できなかったんですよね。

 

 

そんなんじゃ5000字間に合わないので、
時間効率を最大化させるために

前々から気になってた電車の中で5000字チャレンジです。

 

 

これがすごくいいんだわ。
本当に集中出来る。
気づいたらめっちゃ家から遠く離れてて埼玉から神奈川にいてビビる。

 

 

電車の中にいると他にやることがないんですよ。
他にやることがなく文章書くことに集中できるんです。

 

 

でも集中できたとしても長い文章書くのは今まで慣れてないのもあって
少し大変だった。

 

 

だから僕が最初にとにかく意識したのは
すんごい小さなネタでもすんごい細かく掘り下げること。

 

 

例えば僕が最初に書いたのはこの納豆の記事なんですが、

納豆が苦手な僕が見事に克服したら人生のコスパが上がった話

 

 

これちなみにぴったり5000字なんですよね。
初めてですよ。1記事で5000字も書いちゃうなんて。

 

 

はじめはこの記事でとりあえず半分の2500字を目指そうといった感じでした。
それを毎日2つ書くのが自分の中で限界かなと。

 

 

勝手に自分の中で限界を作ってました。
でもそんなことをするのは非常に愚かでした。
僕が記事のテーマに選んだエピソードは大体こんな感じ。

 

 

納豆嫌いだったけど好きになった。

 

 

本当これだけ。これ以外無計画だった。
いやもちろん好き嫌いの話から
嫌いだからといって拒絶しないで、試しにやってみろよというマインド系の話に
ずらそうかなというのは考えてましたよ。

 

 

でもそれ以外は全くの白紙。ノーアイデアでした。

 

 

これでよく5000字一気に書けたなって今でも思いますもんw
いつもだったら書く前にガッツリ構成を固めてたんですけど、
僕は最初だったので5000字ってどのぐらいの量なのか知りたかったんです。

 

 

だから構成をあえて固めずに書けるだけ納豆で書いてみようと
めっちゃ丁寧に細かく書いたんですよ。

 

 

そしたら気づいたら5000字到達。
しかもめっちゃ細かく書いたから臨場感もでるw

 

 

言ってることは納豆嫌いだったけど好きになったってだけなのにw
めちゃ細かく書いたw
でも僕はそれで大きな自信を得た。これは2週間いけるって。

 

 

しかも初日に納豆の記事を書き終えたのが午後3時ぐらいだったんですね。
めっちゃ時間にも余裕があったんですよ。

 

 

それもかなり自信が上乗せされましたね。

 

 

で、話を時間感覚の話に戻すと
特に今日の出来事は本当自分変わったなといった出来事でした。

 

 

ちょうど昨日の夜家の中で作業してたんですね。
外で作業した方がはかどるのですが寒すぎて出たくなくなり
自分の部屋のベッドの上で作業してました。

 

 

すると待ってましたかのごとく睡魔が僕の眠気を誘ってきて
僕は気づいたら失神してました。

 

 

確かそれは夜の10時過ぎくらいでしたね。
そして起きたのが深夜1時。3時間も寝てしまった。
この時僕はかなり時間を喪失した感感覚に襲われました。

 

 

うっわーやらかしたーと思いながらも
いつもだったらそのまま二度寝してたことでしょう。

 

 

でも成長した僕は違います。
僕はすぐに部屋着から寒さに耐えるため最大級の防寒ファッションに
我が身を包み24時間やってるデニーズに向かうことを決意する。

 

 

今までじゃそんな自分はどこにもいなかった。
でもこの2週間で時間を大事にする感覚が育って変わったんですね。
そして極寒の中デニーズへ向かう。
昔の自分だったらありえない。

 

 

絶対に寝てしまってあーまた作業出来なかったよーと後悔してたに違いない。

 

 

でも時間を無駄にしたらいけないという感覚がここ最近で強まったおかげで
深夜1時からでもデニーズという選択肢を平気で選べるようになった。

 

 

これはかなりでかい。これだけでも仕事効率が何十倍にもなる。

 

 

なんて素晴らしいんだ。
しかも僕の成長はまだまだとどまることを知らない。

 

 

ちょうどデニーズでメルマガをいろいろと書きまくっていたのだけど、
ちょうどそれが早朝の5時前ぐらいにひと段落ついたのだ。

 

 

普通だったらこのまま家に帰ってとりあえず寝ますよ。
普通だったらね。
でも、今の僕からしたらこのとりあえず寝るってのが非常に良くない。

 

 

確かに昔の僕だったら今日は3時間しか寝てないし、
なんか睡眠が不十分だしとりあえず寝ておくかー
体力復活させるために寝ておくかーって

 

 

とりあえず何かと言い訳して理由つけて寝ようとしてたんですよ。
でもこれすげーもったいない。
だって僕がやってるのただの現実逃避だから。

 

 

最もらしい理由を作ってはいるのだけれど、
結局は寝たいだけ。面倒くさい作業から距離をとりたいだけなんですよ。

 

 

じゃあ僕が今日何をして自分の成長とどまること知らねーって思ったのかといいますと、

ちょうどデニーズを5時前ぐらいに出て、ふらーっと駅の前を通ったんですよ。

 

 

ふらーっとね。

 

 

そしたら気づいちゃったんですよ。

あれ始発動いてるんじゃね?って

今から電車乗っちゃったらまた作業はかどるんじゃね?って。

 

 

というわけで思い立ったら即行動。

いやー面白かったですね。

 

 

始発乗って作業するとか絶対に昔の自分じゃ思いつかない。
こうやって自分の行動の幅が広がっていくのは非常に気分がいい。

 

 

ただ1つだけ危なかったのが始発だったせいか暖房が全く起動してなくて
凍え死にそうになったことw
マジでそれだけは本当辛かったわw
でも今となっちゃいい経験かな、それも。

 

 

実際にこうやってブログかけてるしね。
というわけでこんな感じでつらつらと書いてきましたが
いかがだったでしょうか?

 

 

さすがに皆さんに5000字毎日書けとは言いません。

でも僕は思ってる以上に無意識に自分の限界を決めてしまってるなと
今回は恐ろしいほどに痛感しました。

 

 

それと今回はとにかく時間感覚が研ぎ澄まされるようになったのがでかい。
今日はそんなところですかね。
ではでは今日はこの辺で。

 

 

ありがとうございました。

 

 

追伸

 

 

確かに師匠に無茶振りされることはありがたいんだけど、
無茶振りされなきゃがんばれないのは本当にアマチュアですね。

 

 

もっと気を引き締めないといけないですね。

最後に自戒の念を込めてみました。


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