【イシューからはじめよ書評】無駄をなくして生産性あげたい人は必読

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

どうも、しょーへいです。

 

今回はイシューからはじめよという本を紹介します。

 

 

この本を読むことで無駄なことをすることがなくなります。

 

僕も今でこそ無駄なことをするなんてことはかなり減りましたが、

僕にビジネスに関して連絡くれる人とか悩み相談を受けてみると

 

 

え、そんなことで悩んでるの?とか

それやるべきこと間違ってないか??と

僕に思わせる事案が結構多発してます。

 

 

まぁ詳しくは追々話すとして。。。

 

例えば本ではこんな例が。

 

まず、何も考えずにビジネスや研究を行うとどうなるのかを考えてみよう。

月曜日から金曜日までの5日間で、あるテーマについてまとめる必要があるとする。すると、よくこんなことが起こらないだろうか?

月曜・・・やり方がわからずに途方にくれる
火曜・・・ まだ途方にくれている
水曜・・・ひとまず役立ちそうな情報・資料をかき集める
木曜・・・引き続きかき集める
金曜・・・山のような資料に埋もれ、再び途方にくれる

 

これめっちゃあるあるじゃないですか?笑

 

 

この本ではだいぶエッセンシャル思考と似たようなことを言ってます。

 

エッセンシャル思考とはちゃんと優先順位を決めて

やるべきことを決定することが1番大事ですよというのが大まかな考えです。

 

エッセンシャル思考についてもこちらで話してます。
エッセンシャル思考の書評を自分の経験と絡めて赤裸々にまとめてみた

 

 

で、特にこの本も簡単にいうと

お前いまやるべきことそれで合ってんの?

 

ということをずーっと言ってるだけです。

 

 

そもそもタイトルになってるこのイシューという単語は

どういう意味かというと

「問題」とか「論点」とかいう意味です。

 

 

この筆者が言いたいのは

・みんな何が問題かちゃんと考えないで行動しすぎ

・無駄が多くてもうみてられないわ

・だから成果を上げるにはそもそもの問題を考えないと話になりませんよ

 

ということです。

 

だからとにかく何が問題かはっきりさせろ!

ってのが要はイシューからはじめよのタイトルの意味です。

 

 

世の中にはライフハックといって

僕たちの生産性を上げるために

あらゆる思考法やらツールとかが紹介されてるわけですが

 

 

そもそもどんなに生産性が高くても

やるべきこと間違えてたら遠回りするだけなんですよね。

 

 

例えば学生時代にこんなミスしたことありません?

 

成績を上げるためにテストの点数を多く取りたい!と願い

とにかく丁寧に丁寧に授業ノートをとって

めっちゃ見やすい完璧なノートを作ろうとする。

 

 

マーカーとかも何色も使い分けて

定規でいちいち丁寧なラインを引いて

先生が言ってることも漏らさずとにかく書いて書いて書き写した。

 

その結果どういうことが起こるかというと、

意外にもビビるくらい成績は上がらないんですよね。

 

 

なぜかというとまずノートを作るのにえげつないほど時間がかかる。

仮に完成したとしても綺麗なノートに満足して復習を怠る。(復習する時間がないのもある)

復習を怠るということはせっかく書いたのに何も覚えてないという問題が発生する。

 

 

元々はテストの成績を上げたいというのが目標であったのに

いつのまにか綺麗なノートを完成させたいに目的がすり替わってるんですよ。

 

 

 

毎日真面目にノートをとって几帳面な人よりも

僕はだいたいテストでいい点数取ってました。

 

というかクラスで僕は1番ノートなんか書かないし、

書いたとしても字が汚くて他人に見せても理解できないレベルです。

 

 

ノートに関しては質も量も底辺レベルです笑

ただそれでも結果が出ていたので僕は満足でした。

 

 

それはお前が頭がいいからだろという意見がバンバン飛んできそうですが、

僕はあくまでやることを集中して絞ったということにすぎません。

 

僕じゃなくても正しい方法で勉強すれば誰でも結果は出ます。

 

 

普段勉強してなさそうな人でなぜか成績いい人は才能とかじゃなくて

最短ルートで無駄なく勉強してるだけです。

 

 

僕はノートを作るのはまずめんどくさいし効率悪いなと思ったので、

とにかく学んだことを何度も復習する。

教科書や参考書、プリントなどを反復したり喋ったりしました。

 

やったのはだいたいそれだけです。

いろんなことに手を出しても意味ないので。

 

 

あと強いていうなら人に教えるのもやってましたね。

人に教えてると自分がわからない場所とかも認識できるし

すぐに自分の何ができないかがわかるんですよ。

 

 

それでいて相手も僕から教わったら喜んでくれるし、

ウィンウィンの関係でお互いに勉強になるからいいです。

 

仮に友達がいない自宅とかでも

1人で先生みたいにずーっと一人で喋るのもおんなじ効果あります。

 

 

例えば家で今日は中世のヨーロッパについて話してみるかー

みたいな感じで最初は教科書見ながら時代に流れに沿って話したりして

慣れてきたら見ないでも言えるようにする感じですかね。

 

そうするとテストではもう余裕ですね。

 

 

あと今の僕は動画を撮ったりしてYouTubeにあげてコンテンツ化してますけど

これもルーツは受験生時代に喋ることで知識が定着することを知ってたからです。

 

 

 

で、話を戻しますが

もし仮にノートを1番綺麗に取った人が1番成績良くなるという評価システムだったら

僕もそりゃあ綺麗にノートとったかもしれませんけど。

 

でも普通に考えてそんな制度あるわけないです。

 

 

それこそ昔、一時期ノートをめちゃくちゃ丁寧に書いてた時もありましたけど、

僕のテストの成果は全く出なかったです。

 

あーめっちゃノートが見やすくなったー

周りに見せて自慢してやろっかなー

これでもうテストは安心だわー

 

とか今思えばふざけたことを思ってましたね。

案の定自分のノートに惚れただけで結果が伴わないという悲劇を招きました笑

 

 

ただそれがきっかけで僕はとにかく書かないで、

目をつぶって反復して思い出すというシンプルかつ強力な方法で

慶應大学に入ることになるのですがその話はこっちでしてます。
僕が慶應に合格できた何でも覚えられるシンプルな暗記勉強法
 

と、まぁここまでいろいろ話してきましたが

自分で何をやるべきかちゃんと考えてないと

時間を無駄にして地獄を見ます。

 

 

パターンとしては2つあって

・何も考えてはいないけど努力や根性で何とかする。

・何も考えてないからどうでもいいことで悩んで何もできなくなる。

 

 

1つ目のパターンは犬の道と本では言ってますが

こんな名前は正直どうでもいいです。

 

 

努力根性さえあれば必ず結果は出るんだプレイは

稀に成功することもありますが必ずうまくいくとは限らないし

再現性がないから人に教えられなくてリーダーには向いてません。

 

 

よく気合いで何とかしろ!気合いだ!気合いだ!

とかいう暑苦しい教師とか上司いませんかね?笑

 

 

確かに本人は気合いで今まで成功してきたのかもしれないけど、

それは言ってしまえば、

私は普段何も考えてない思考停止バカだと言ってるようなもんです。

 

 

量は質に転化するなんて言葉もありますが、

量をこなすにもある程度質が伴ってないと本当に無意味になりますからね。

 

 

それこそさっき話したノートの話がそうです。

必死に右手が黒くなるくらいノートに書いてたとしても

その努力が報われないことには自己満で終わってしまうわけで。

 

 

ブログとかも同じような話を聞きます。

 

めっちゃ外見にこだわってデザインとか凝って

とにかく完璧にする人がいるんですけどまぁただの自己満です。

 

 

当たり前ですけど記事がなかったら人は来ません。

ブログを訪れる人はデザインを見にきてるんじゃなくて、

コンテンツを見にきてくれるんです。

 

 

なおかつファンになってくれるのも

デザインではなくコンテンツが良くないことには無理です。

 

 

ブログは美術展ではないし、アーティストが活躍する場ではないです。

ただ単純にこのブログ面白いなと思わせることに集中するのが必要なんです。

 

じゃないといろんな人が見にきてくれません。

 

 

どうせ何か量こなすなら成果が最大限でる方が誰だっていいに決まってます。

だから自分のやるべきことはちゃんと成果に直結してるか

考えることが重要なんですね。

 

 

で、続いて2つ目のパターンなんですけど個人的にはこれすごく多く感じます。

どうでもいいことで悩んで何もやらないパターンです。

 

 

僕もブログ、YouTube、メルマガで情報発信してると

いろんな質問やコメントをいただくのですが、

それ全然本質とずれてて悩む必要ないよね?

と思ってしまうことばかりです。

 

 

例えばビジネスを始めたいんですけど

親とか友達が反対してきます、やめた方がいいですか?

 

 

いや自分がやりたいならやればいいじゃん。

周りの承認得ないと何もやっちゃいけないシステムなんてないですからね。

 

 

もうー超絶に時間がもったいないですよ。

というかこういう類の質問はすでに自分の中で答え出てるんですよ。

 

やりたいってのは頭の中でわかってるんだけど、

それでも勇気が出ない、怖い、失敗したくないとかで何もできなくなる。

 

 

アーーー

アカンアカンアカンヨー

そんなことで悩んじゃ時間もったいないです。

 

 

僕もビジネス始めた当初は

親に反対されるわ友達から冷たい目で見られたりして

本当にこれでいいのか?なんて思ったことありましたけど

何の生産性もありませんでしたね。

 

 

そこでうじうじ悩んでも何も変わらんし、

今やるべきことは自分でちゃんと結果出すことってことを考えたら

他人なんて本当にどうでも良くなりましたね。

 

 

優先順位が周りに嫌われたくないとかな訳ないじゃないですか。

1番は自分で稼げるようになって

やりたいことがいろいろ自由にできることを目指してるわけで。

 

 

僕の場合は稼げるようになったら、

反対する人なんてごっそりいなくなりましたよ。

 

むしろ興味持ってくれる人が多いですね。

それでいろいろためになる話すると喜んでくれます。

 

 

結果的に周りがどうこう言ってるだけで

悩む必要なんてなかったんです。

 

 

というわけでこの本では

誰もが1度は抱えるであろう悩みにフォーカスしてるので

1度読んでみることをお勧めします。

 

まぁ僕が今話したことでも十分学べますけどね。

 

 

本では今日話したこと以外にも

じゃあどうやってイシューを決めていくのか?

細かく書かれてはいるのですが正直実践的ではないです。

 

もっと簡単に言わないとわからないんじゃないかなぁ

と首をひねりながら僕は読みましたが興味のある人は読んで見てください。

 

 

僕は最初にも話しましたけど、

まずは自分がやるべきことが間違ってないか確認する。

とにかく自分を疑う。

 

これがまず大前提で重要です。

 

 

で、もしそれでじゃあどうすればいいか思いつかないときは

すでに成功してる人とかから話を聞きましょう。

 

 

勉強だったら自分より頭いい人。

仕事だったら自分より仕事できる人。

ビジネスだったら自分より稼いでる人。

 

ただここで気合いだ!!とか言い出すような人は無視です。

 

 

僕はそういうの大嫌いだし、そもそもアドバイスになってないので

常に根性論じゃなくてロジックで物事を考えます。

 

 

だってその方がどう考えても確実ですからね。

途中でも話しましたけど。

 

 

というわけで今回は以上です。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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