どうも、しょーへいです。

 

 

今日はスーパーマリオのコースデザインから面白いコンテンツに必要な要素を抽出してみました。

その動画がこちらです。

 

 

 

 

スーパーマリオといえばもう日本人だと知らない人はいないぐらい有名な作品で、
誰もが楽しめる名作です。

 

僕も初代のマリオとかマリオカート、マリオパーティとか小学生の頃はバリバリ遊んでて、完全にマリオの虜でした。

 

 

で、今回はマリオという多くの人々を楽しませるコンテンツから、
自分がコンテンツを作成する際に応用できる要素がないか考えてみました。

 

 

もちろん応用できる要素は1つではないのですが、
今回は起承転結という部分に絞って話しました。

 

例えば初代マリオのコースで1番有名な1−1のコースでは、
この起承転結がしっかりと組み込まれてるのです。

 

起承転結は文章を書くときのみ使える型ではありません。

ゲームや映画にも使えるし、自分で動画作成やセミナーをする際も使えます。

 

 

で、マリオの話に戻します。
さっき話した1−1のコースはまずマリオがいきなり右を向いていて、
しばらくたつと、クリボーがテクテクとマリオに近づいてきます。

 

 

そしてマリオの頭上にはレンガのブロックやはてなマークのブロックがあります。

実はこれらの仕掛けが起承転結の「起」の部分なんです。
この「起」の部分はもっとわかりやすく言うと「導入」とも言えます。

 

 

マリオを全く知らない初めてプレイした人は、
なんかテクテク歩いてくる得体の知れないやつ(クリボー)が敵か味方かわかりません。

 

 

それからブロックから出てくるキノコも、
果たしてパワーアップするためのアイテムなのか当たった瞬間死ぬのかさっぱりわかりません。

 

 

つまり初心者はこれからマリオをプレイする上で絶対必要な前提となる知識が全くないのです。

 

 

もちろんそんなの直感でわかるでしょーと思う人もいるかもしれませんが、
それが直感でわからない人も楽しめるように作られてるのがマリオなんです。

で、この最初の導入の部分で初心者はたくさんのことを学ぶのです。

 

・クリボーは当たったら死ぬけど、踏めば殺せる。
・はてなブロックはコインやキノコが出たりする
・キノコを食べるとパワーアップする
・パワーアップすると今度はレンガブロックが壊せるようになる

 

など、これらのことを学んだ上で
次はノコノコが出てきたりファイアやスターが使えるようになったりしていくのです。

 

 

これが起承転結でいう「展開」や「転調」にあたるわけです。

こういう風に段階を着々と作っていくことで誰もが楽しめるコンテンツは生まれるわけです。

 

 

極端に言うと、いきなり開始10秒でクッパ(ボスキャラ)が出てきたらもう訳がわからないじゃないですか。

 

だから何気なく配置されてるアイテムや敵は、
プレイヤーが楽しめるように綿密に考えられてるのです。

 

それは僕がコンテンツを作成する際も同じです。

 

 

ただ残念ながら例えば記事などを書く際に、
書き手は当たり前だと思って書いてることでも、読み手には全く伝わらないなんていう文章が多いです。

 

前提知識をちゃんと共有しないまま書き手が勝手に突っ走ってる最悪なパターンですね。
僕も昔はそんなことが多々ありましたが。。。

 

 

例えば僕がいきなり記事の途中で、
「僕の慶應のサークルの友達に田中っているじゃないですか〜?」

とか急に言われても、皆さんは心の中で絶対に
「いや、知らんがな」ってなるわけですよ。

 

 

だからどうしても田中の話をしたい場合は田中がどんな人物か?
会ったことない人でもわかるように説明してから田中のエピソードを話すんです。

 

すごい当たり前のことを言ってますが、
出来てない人が他のサイト見てると異常に多かったりするので驚きます。

 

 

で、ここまで動画の内容の一部をちょろっとお話ししました。

今回面白いコンテンツを作るには起承転結を意識すること。
特に最初の部分でちゃんと前提知識を共有することを話しました。

 

 

ただ動画では今話したことに加えてより面白いコンテンツを作るにはどうすればいいか語ってるので、
興味のある方は見ていただければと思います。

最後にまた貼っておきますね。

 

 

ではでは。


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