コピーライティングスキルの基礎の勉強はアフィリエイトで稼ぐのに必要不可欠

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どうも、しょーへいです。

 

僕が今大学4年でありながら就職しないで自力で稼いで自由に生活できてるのは

コピーライティングのおかげと言っても過言ではありません。

 

コピーライティングが上手いというのは人の心を理解してるということで

ビジネスで稼いでいくにあたって無敵のスキルです。冗談抜きで無限に稼げます。

 

僕がコピーライティングを学ぶきっかけはアフィリエイトで稼ぐってなった時に

文章を使って人を動かして商品を売るということをしなければならなかったからです。

 

売れる文章がかけるようになるまで時間はかかりましたが、

今では文章だけで何十万もする商品やサービスを売ることができています。

 

もっと早く学んでおけばよかったなとつくづく思います。

 

で、今回はコピーライティングについて大きな誤解をしてる人が多すぎるので、

それについてまずは書いていきます。

 

コピーライティングとは?を勘違いしてると絶対に稼ぐことは無理

 

コピーライティングの意味といえばいわゆる商品を売るための文章術。またはテクニックの総称。

というのが一般的なイメージではないかと思います。

 

そして商品を売るためにまずはコピーライティングを勉強して

テクニックをふんだんに使いまくってお客さんに読ませれば

商品がたくさん売れてガッポガッポ儲かると考える人が多いのですが。

 

残念ながらそれは間違いです。

むしろそんなことをやってしまうと売上は下がることだってあります。

 

それは一体なぜなのか?

これから話していきます。

 

コピーライティングを勉強すると文章が下手になる人が多い

 

僕の元にはよくコピーライティングが上手くなりたいです。

どうすればいいですか?という質問がよく来ます。

 

コピーライティングのおすすめの本を教えてください。

とかも特に初心者の方から頻繁に連絡をいただくのですが、

その時点で僕は非常に危険だなと常々感じます。

 

なぜなら本など読んでも絶対にコピーライティングは上達しないからです。

 

コピーライティングの力は非常に強力でひとたびその能力を身につけてしまえば

一生お金に困らないスキルを手にしたと言っても過言ではありません。

 

僕もコピーライティングを学んで

サイトやメルマガを1年以上運営していて何度も商品を売り、

何十万もする商品を売ってるので正直なんでも売れると自負しています。

 

たとえ明日万が一、無一文になったとしても余裕で生きていける自信があります。

 

だからそのような力を得られるコピーライティングを学びたいという

勉強熱心な姿勢を持つのはすごくセンスがあるのですが、

いかんせん学び方を間違えてしまってる人が多いです。

 

そしてどんなに熱心に勉強しても学び方を間違えてしまえば

コピーライティングは上手になりません。

 

これは非常にもったいないです。

 

コピーライティングが上手くなるためには人の心を理解するところから始めないと

上達するまでに時間がかかるか、一生上達しません。

 

ほとんどの人が本や教材などに書かれてる上っ面のノウハウやテクニックを鵜呑みにして

お客さんを自ら遠ざけてしまっています。

非常に悲しいです。

 

コピーライティングのノウハウやテクニックを追い求めてはダメ!

 

コピーライティングの本や教材などによくあるノウハウやテクニックを多用すると

恐ろしくひどい文章が出来上がります。

 

とにかくお客さんが見たらドン引きするような文章。

商品を売りたいという気持ちが前面に出て売り込み臭がプンプンしてしまい、

売上が全く伸びない、もしくはガクンと下がるなんてことも往々にしてあります。

 

例えばよくあるのが限定性とか緊急性とかを意識しすぎて

強引にお客さんに商品を買わせようとする文章とかは醜いですね。

 

あと3時間でこの商品は今後一切売りません!お買い求めはお早めに!みたいなやつ。

 

もちろんこれは買おうか迷ってる人からしたら最後の一押しとして有効ではあるのだけど、

何度も多用してしまったらただのうざい文章の出来上がり。

 

特にネットビジネスの業界は下手なセールスレターばかりです。

 

例えばとにかくお客さんを不安にさせるために恐怖を煽ったり、

あとは1日5分の作業で初心者でも100万儲かる!みたいな簡易性とか理想の未来を提示したりしますが、

これに関してはどう考えても絶対ウソだし悪質極まりないです。

 

そして1番困るのがそういう悪質な文章が当たり前のように

使われてしまってるから学ぶ人もそれを真似してまた出来の悪い文章が蔓延するという悪循環。

 

本当に最悪ですね。困ったもんだ。

 

コピーライティングスキルが上達するのに写経は無意味だ。

 

写経なんかしても絶対にうまくならないです。

上手い人の文章をそのまま写しただけじゃあ効率が悪いし、ただ書き疲れるだけ。

 

僕もやろうとしたことはありましたけどすぐ断念しました。

周りには必死に写経してる人がいましたが、その人も実力が超上がったかというと全然で

結局無駄なことだったとぼやいてました。

 

写経がダメな理由はなぜならただ書いてることを真似しても

なんでその文章が人の心を動かすのか?という部分までは学べないからです。

 

写経したところでどうしてその文章を書いたのか?という意図までは

真似することができません。

そこを学ばないことにはコピーライティングというのは全く身につかず応用がきかないです。

 

だからテクニックとかそういう表層的なものを学んでも本当に意味がないんです。

大事なのは人間心理のメカニズム。

それ以外存在しません。

 

コピーライティング=胡散臭い文章術というわけではない

 

あとなぜかコピーライティングを胡散臭いと思ってる人も少なからずいますね。

それは間違いなく悪い手本の見過ぎです。

胡散臭い文章はコピーライティングとは言えないレベルの低さを露呈してます。

 

怪しいとか胡散臭いとかあんな人を不快にさせるような文章は

誤ったコピーライティングの使い方をしてる典型例なので反面教師です。

 

本来はコピーライティングが上手ければ上手いほど、

読んでる人の満足度は非常に上がります。

 

特に買いたいと思わなかった商品でも引きずり込まれるような文章を読むことで

購買意欲が掻き立てられていきます。

 

反対に買う必要がない人に向けて売り込むようなことはしません。

だからお客さんは無駄な出費を減らすことができます。

 

このように本当にコピーライティングができる人は買う必要のある人とない人を

文章だけで選別して顧客満足度を最大限に上げることができるのです。

 

逆に言えばコピーライティングができない人はターゲットを絞らず

全員に向けて売り込むことで結果的に売上が伸びなくなり満足度も低くします。

 

コピーライティングスキルは独学でやっても上達しない。添削が必須!

 

コピーライティング力を上げるためには他人の目があった方が楽です。

 

特に最初は何がいい文章で悪い文章なのか自分で判断することはほぼ不可能です。

だから僕は自分の文章を添削したりまたは他人の文章を添削するなどして力をつけました。

 

僕は何人もライティング指導してきましたが、

自分で文章を添削するというのが1番コピーライティング力を上げる手っ取り早い方法です。

 

自分でずっと文章を書いていてもあまり実力が伸びないケースが多いです。

 

自己流でどんどん書き続けてると客観性が失われて、

いざ自分以外の他人が読むと全く何言ってるかわからないと言われてしまうこともよくあります。

 

日本語だから伝わるでしょ!と思うかもしれませんが、

文章だけで何かを伝えるのは予想以上に難しいです。

 

コピーライティングを上達させることに関しては絶対に他人の目で添削してもらうことと

自分の目で上手い人の文章を分析して添削することを強くおすすめします。

 

コピーライティング×メルマガで年収は何倍も稼げるようになる!

 

僕はコピーライティングを鍛えることで大幅に収入が増えました。

そして年収の限界なんてないなとすら感じるようにまでなりました。

 

それはどうしてかというとメルマガのおかげです。

ステップメールという機能を使うことによって集客が増えれば増えるほど

自動的に収入が増えていくというスパイラルに入ることができました。

 

これも全てコピーライティングができるようになったからで

この仕組みは万全なものとして僕の資産になってくれました。

 

人を動かす文章が書けるようになり自動でメールをお客さんに送るシステムと掛け合わせれば

家で寝転んでいても働かないまま稼げて自由に生活できます。

 

コピーライティングの基礎基本。コツはとにかく法則や型(テンプレート)を実践すべし。

 

コピーライティングを学ぶとなるとまず学ぶべきは

原理原則や人の心を動かす法則であって

小手先の細かいテクニックや心理学の様々なカタカナ語とか覚える必要はないです。

 

以下の手順に沿って書けば上手い文章にはなるので一つずつ説明します。

 

まずはターゲット(誰に?)を具体的にかつ明確に設定する。

 

まず始めに誰に向けて文章を書くのか?というのを具体的に設定します。

 

20代男性とか大雑把なものではなく、

例えば自分の親とか友人など実在する人物をイメージしながら書くと最初は楽です。

 

その方が文章も非常にわかりやすくかつ面白くなるので、

頭の中で具体的にこの人のために文章を書く!というターゲット(=ペルソナ)を決め

そのたった一人のために文章を書くという感覚で書きましょう。

 

ネットだとどうしても読者がいるという想像力に欠けて

何を言ってるかわからない文章が出来上がることが多々あります。

 

ですから具体的なターゲットを設定しましょう。

 

文章は常に相手の脳内にイメージさせることに専念すべし!

 

文章で相手に何か伝える時心がけるべきことは「相手にイメージさせること」

これが全てと言っても過言ではないです。

 

実はあらゆる人間心理を支配するテクニックやノウハウは

相手の想像力をいかにコントロールするかがキモになってます。

 

人を行動させるのに恐怖させるのが有効なのも

行動しなかった場合の恐ろしい未来を相手に想像させて

その未来を回避したくなるようにさせるのが狙いです。

 

ベネフィットであればその逆ですね。

 

ストーリーテリングが効果的なのも同じくです。

より具体的に自分の話をしていくことでイメージを共有し

自分の伝えたい価値観もイメージとともに共有していく。

 

これができるようになると自分の思い通りに人を動かせるようになります。

いい意味でも悪い意味でも相手を自由自在に操れるのでとても危険です。

 

悪い例で言えばヒトラーとかですかね。

彼がしたことは歴史上かなり最悪の部類に入りますが、

彼の人心掌握術からは学ぶべきことが多いです。

 

 

コンテンツの基本はとにかくわかりやすく。相手に伝わらないと意味がない!

コンテンツの大前提はわかりやすさです。

 

相手に伝わらなければコンテンツは何も意味をなしません。

つまりはどんなに文章を書いても無駄だということです。

 

またコンテンツを面白くするのもわかりやすさです。

 

面白さというとユーモアとかボケとかギャグいれないと厳しいのかというと

そうではありません。

 

ニュースをわかりやすく解説してくれる池上彰さんが最たる例です。

池上さんは別に笑いを取りに行かないですが、視聴者からとてもテレビで必要とされてますよね。

 

彼は難解に見えるニュースをわかりやすく解説することでファンが増えたのです。

 

ネット上にはわかりにくい文章がごまんとあるので、

まずはターゲットにわかりやすく伝えることを意識しましょう。

 

構成は必ず結論から書き始める!そして起承転結の流れでかく。

 

これもわかりやすさの話とだいぶ繋がってきます。

 

読者は記事を見ていち早く答えを知りたいのです。

だからまず1番いうべきことを先頭に持ってくる。

 

その方がどうしてそういう結論になるのか?

読んでる人は気になるのでどんどん文章を読み進めます。

 

だからまずは結論から書き始めて、そのあとは起承転結の流れに沿って書いていきます。

 

文章の書き方はストーリーで書く方が効果的。じゃないと読まれない。

 

ストーリーで書かないとどういう文章になるのかというと

いわゆる広辞苑とかウィキペディアみたいなじっくり読む気にならない文章になります。

 

これだと自分の伝えたいことは一生相手に伝わらないです。

 

また自分やもしくは他人の経験談を用いて間接的に

自分の言いたいことを伝えることでより説得力が増します。

 

例えば「練習は裏切らない」という言葉も

イチローが必死に毎日練習してたストーリーを踏まえて伝えることで相手により伝わりますが、

野球をやったことのない僕が練習しろ!と言っても反感を買うだけですよね笑

 

これが簡単にいうとストーリーテリングの力です。

コピーライティングの情報商材(教材)や塾に騙された人は多い

 

僕自身は騙されたことはないのですが、

読者さんからはよく詐欺師に騙されたと報告がきます。

 

1番ひどかったので100万以上払ったのに何も学べることがなかったっていう話ですね。

嘘みたいな話ですが、このネットビジネス業界では割と頻繁によく聞きます。

 

それでよく僕はコピーライティング教えてくださいと言われて指導するのですが、

だいたい1ヶ月もあればかなりのレベルまでいけます。

 

少なくともほとんどのライバルが弱く見えるくらいには上達しますね。

実際教えた人も同業のライバルが弱すぎて勝てる気しかしないと言ってましたしね。

 

じゃあ僕がどんなことを教えてるのかというと、

コピーライティングの知識量に関してはそんなに多くなくて

1番はやはり書いて添削→書いて添削→書いて添削の繰り返しです。

 

これやるだけで僕は文章だけで飯が一生食っていける状態になりました。

この時代に自力で稼げるスキルがあると精神的に本当に楽です。

 

今回は割と抽象的な話が多くなってしまいましたが、

もっと具体的なコンテンツはメルマガやYouTubeで発信してるのでぜひ見てください。

 

では!

 

 

 

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