「この医者頭おかしいわ。。。」と下痢に苦しむ僕は権威の怖さを学んだ

どうも、しょーへいです。

 

 

前回に引き続き、また下痢の話ですw
すいませんw

 

今はほぼやっと治ったのですが、おととい朝起きた時がやばかったんです。

 

 

いつもは

お腹痛くなる

→トイレ行く

→放出

→すっきりする

 

というパターンを1時間ごとに繰り返していたのですが。

 

その朝は違いました。

お腹痛くなる

→トイレ行く

→放出。。。?ん?いや出ない!?出てこない!?!?!?

→なんで!?WHYYYYYY!?!?

→痛い痛い痛い痛い痛い痛い死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ

→なぜか血液が出てくる

 

 

これはやばいなと思いましたね。

いつもはちゃんと放出してるから痛みはすぐ消えたのですが、

この時ばかりはハンマー投げの選手かってぐらいトイレの中で叫んでました。

 

 

ヌォォォォォォォオオおおおおおおおおおお

 

しかも血しか出てこなくてさすがに親も危険だと判断し病院に朝から直行。

 

 

 

僕は病院なんて滅多に行かないのですが、
この時ばかりは自然治癒とか言ってられなくて仕方なく行きました。

 

で、病院についたところ朝からめちゃくちゃ混んでる。

僕は腹痛すぎて立ってるのもしんどい。

声をあげたくなるほどつらいが、さすがに病院ではグッと押し殺す。

 

 

 

 

僕は初診だったので、問診票にとりあえず個人情報や病状を書く。

「下痢が続いてます」

と、一言書いて受付の人に渡す。

 

 

1時間ぐらい腹痛に悶えるのだろうか?と不安になったのもつかの間

約30分ぐらいで僕の順番が来た。

 

思ったより早くきて今日初めてテンションが上がる。

しかしそれもほんの数秒で、すぐにテンションは地獄の底に叩き落とされた。

 

 

 

 

 

診察室に入った瞬間。

僕がまだ席に着く前にもかかわらず、医者がめっちゃ早口で

「下痢はねー安静にするしかないからー。一応整腸剤出しとくねーはいはいはい。」

 

 

クッソ雑だ。なんだこいつと思った。

いや普通こっちから自分の状態話すんじゃないか?

 

どうやら混んでても思ったより早く順番が来たのはこれのせいか。

患者をちゃんと見ないのはどうかと思う。他の患者さんもかわいそうだ。

 

 

 

 

確かに僕は「下痢が続いてます」と問診票に書きましたよ。

でもその一言の裏には

「ちょっと前まで39度の熱も併発してた」とか

「知り合いにも同じ症状の人がいて食中毒かもしれない」とか

 

言いたいこともあるし、言わないと診察の結果も変わるかもしれないのに。。。

 

 

僕はそもそも医者のことをあまり好ましく思ってないです。

 

 

 

 

でも医者の言うことを絶対視してる人って世の中に多いと思います。

正直僕の中では多すぎです。

 

 

僕も昔はそうでしたが、いろいろあって盲目的には信用しなくなりました。

常に医者の言うことは疑ってかかるといった感じですね。

 

 

医者がこう言ったから間違いないというのは危険ですね。

僕はそれで何度もひどい目にあいましたから。

 

 

 

 

 

でも世の中の人は何か体の不調があるとすぐに病院にいきます。

あと日本人は人間ドックも大好きですよね。

毎年恒例の行事として行きまくってますよね。

 

正直異様な光景です。

 

でもそれはやっぱり医者に絶対的な信頼を置いてるということに他ならないですね。

 

 

 

だからこそ僕がおととい行った医者も信頼されてるとわかってるから

傲慢な態度を取っても許されると思ってるのでしょう。

 

 

僕は残念ながら何回も誤診されたことがあるし、

それで悲惨なことになったのでそこまで信頼できません。

 

 

薬の処方だってなかなか闇が深いですからね。

みなさん喜んで飲んでいると思いますけど。。。

 

 

僕から見て日本人はやっぱり医者の権威に完全に丸め込まれてます。

そしてその現状に気付いてる人が少なすぎるのはヤバすぎます。

 

 

ただこうなってしまったのも
心理学のとあるトリックが大きな役割を果たしてるからなんです。

 

 

 

それは権威性というものです。

 

 

権威性とは簡単に言うと

「プロの専門家が言うとそれっぽく聞こえる」って感じです。

 

 

 

 

ネットビジネスとかまさにこれのオンパレードですよ。

特に初心者の方なんてこの世界入ったら大変ですよね。

 

 

だってどれも稼げる情報に見えてしまうんですから。

「このツールは1日5分動かせば日給1万の不労所得です!」

「コピペするだけであなたの銀行口座にはお金が毎日流れ込んできます。」

 

 

こういったことを見ると頭の中ではうっすら嘘なのでは?と思っても

でも自分は初心者で知らないだけだから大丈夫?とコロッと騙されてしまいます。

 

 

残念ながら世の中こんなに上手い話はありません。

今でこそ僕はこのように偉そうなことぶっこいてますが、

実はまんまと騙されたことがあります笑。

 

それはこちらの記事で書いてますが。。。

誰でも稼げるツールという甘い蜜に誘われて見事に落とし穴に堕ちた話 ~前編~

 

 

 

いやーこの時は自分がアホすぎて泣きそうになりましたね。

僕も完全に権威というものにやられてしまったんです。

 

 

 

 

実際に稼いでる人が言ってるんだから、絶対に大丈夫だ。

自分は初心者で何も知らないから自分の感覚なんてあてにならないってね。

 

 

じゃあこの時自分に何が足りなかったのかというとそれは知識です。

 

 

僕は1回騙された経験というものを通して次からは騙されなくなりました。

同じ罠に2度とハマることはありませんでした。

 

 

それは失敗した経験から知識を得たからです。

僕が医者のことを信じなくなったのも同じです。

 

 

1回失敗した経験からそれを知識として取り入れて、

次の失敗を未然に防いだのです。

 

 

専門家だとかプロだとかの言うことをまんまと信じてしまうのは

自分に知識がないからです。

 

知識がないから大したこと言ってなくても判別がつかないんです。

 

 

 

 

だから今日は知識をつけましょうと言う話なんですけど、

そんなこと言われても何を勉強すればいいのやら厳しいものがあります。

 

 

そして勉強したからといって何とかなる問題でもありません。

 

 

結局僕の場合は医者の時もネットビジネスの時も何から学んだかというと

それは失敗なんですよね。

 

 

 

 

 

失敗から得た知識というのは僕をかなり強くしました。

なぜなら忘れにくいからです。

 

 

学校でクラスみんなの前で簡単な問題を間違えたりすると恥ずかしすぎて

その問題って忘れなかったりするじゃないですか。

 

結局それと同じですね。失敗から得るものってすごく大きいです。

 

 

 

 

「世界一偉大なセールスマン」と称されるトーマス・J・ワトソンは

こんなことを言ってます。

 

 

早く成功したいなら、失敗を二倍の速度で経験することだ。

成功は失敗の向こう側にあるのだから。

 

 

 

 

どんなに勉強しても失敗します。それはしょうがないんです。

問題は失敗した時どうするか。

2度と繰り返さなければそれはもはや成功みたいなものです。

 

 

それは今後自分が成功するための知識となってくれたのですから。

 

 

なんか下痢の話からかなり話飛んじゃいましたかねw

 

というわけでまとめると

・人は権威というものに騙されがち

・それは知識がないから

・失敗から得た知識が最強である

 

という感じです。

 

失敗するためには恐れず、挑戦し行動することが必須です。

 

ネットビジネスで行動力が大事ですよーと耳が痛くなるほど言われるのは

これが1番の成功への近道だからです。

 

 

成功者はたくさんの過去に失敗した選択肢を排除することで

成功する確率を常に高めています。

 

 

失敗のデータベースを蓄積させることが自分を成長させますね。

僕もこれから失敗しまくって成長しまくろう。

 

 

この記事でも途中に貼りましたが、僕のブログでは

失敗談がたくさん書かれています。

 

みなさんの失敗を未然に防ぐ参考になればいいなと思って書いてるので

いろいろとみてくださいね。

 

例えばこれとかオススメです。大失敗です。

2万円の生ゴミ処理機が僕にプロ意識の大切さを気づかせてくれた

 

 

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

 

 

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