Amazon Dash Button(アマゾンダッシュボタン)は日本の消費者とメーカーを支配する

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どうも、しょーへいです。

 

今回は

「消費者とメーカーを支配するAmazon Dash Button(アマゾンダッシュボタン)の本当の威力」

という動画を撮りました。

 

 

 

 

動画の中では何度も言ってるのですが、

とにかくAmazonのマーケティングがエグいです。

 

 

 

このAmazon Dash Buttonはそもそも

一体どういうものかというと

ボタンをポチッと押してしまうと簡単に商品を注文できるという代物です。

 

 

もうこんなん便利すぎですよね。

 

 

わざわざネットで検索して

カートに商品入れて

決済するという手間を省いてしまうワケですから。

 

 

で、Amazon Dash Buttonのラインナップは

生活必需品が非常に多いです。

 

 

水、洗剤、消臭剤、歯磨き粉、ティッシュなどなど

定期的に買い足さないといけないものばかりです。

 

そして加えてこれらの商品は質にさほどこだわらない人が多いです。

ないと困るけどあればなんでもいいんです。

 

 

そうするとどういうことが起こるかというと

消費者はいったんAmazon Dash Buttonを買うと

それしか買わなくなるという事態が発生します。

 

 

つまりどういうことかというと例えば

今まで天然水を買うのにエビアンとかクリスタルガイザーとか

色々買っていた人がいたとします。

 

 

でもAmazon Dash Buttonでサントリーの天然水を買ってしまえば

ずーっとそれしか買わなくなることが容易に想像できるというワケです。

 

 

これはとってもメーカー側からしたら恐ろしいことなんです。

 

 

だって今までエビアンとかクリスタルガイザーとか買ってたのが

全てサントリーに奪われてしまうことになるからです。

 

 

まだAmazon Dash Buttonは普及してないですが、

システム的にはすごく簡単で消費者にはメリットが多いので

そう遠くない未来には誰もが使っているでしょう。

 

 

 

もしそうなった時にメーカー側がAmazon Dash Buttonに参入してないと

一気にシェアがライバルに奪われて死にます。

 

 

そうならないためにもメーカーはAmazonに

依存しないといけなくなるのはもう明らかです。

 

 

そしたらAmazonは殿様商売ができて

もうウハウハになりますね。

 

 

例えばAmazonはメーカーに対して

Amazon Dash Buttonで売りたいならもっと安く仕入れさせろ!

と言えてしまうワケですから。

 

 

Amazonが日本の市場をコントロールするなんていうことが

現実味を帯びてきました。

 

 

いやーなんて恐ろしい企業でしょう。

めちゃくちゃ勉強になります。

 

 

おそらく今話したことを理解してる人は

消費者にはまず少ないでしょうし

企業でも気づいてないところが少なからずあるでしょう。

 

 

気づいた時にはAmazonが日本のマーケットを支配してる。

まぁ消費者は便利になるからいいでしょうけど、

メーカー側からしたらたまったもんじゃありません。

 

 

最近はテレビの影響力も弱くなってますし、

そんなところに企業は広告費かけてる場合じゃないです。

 

ネットが普及してスマホみんな持ち出してから

テレビに費やす時間なんて現代人は減ってますからね。

 

 

CMなんて普段見ない人がほとんどのはずです。

 

 

Amazon Dash Buttonというツールが出てきただけで

世界は大きく変化していくので、

そういう変化に対応できない会社は駆逐されます。

 

 

まぁそもそも今は会社という組織構造がもう限界を迎えてますけどね。

個人でビジネスやったほうがずっと安定してリスクなくコスパいいです。

 

 

色々話してきましたが、

動画ではもっと詳しく話してるのでこちらをご覧ください。

 

 

ではでは。

 

 

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