「脳が認める勉強法」の内容を簡単にまとめて実践したら効果抜群だった

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どうも、しょーへいです。

今日は「脳が認める勉強法」の内容をまとめて、

書評やら感想を書いていきます。

 

正直言って勉強効率は格段に上がりました。

 

もっとこの本に早く出会っておけば

受験とかテストとか楽勝になってたのかなと思うと悔やまれますね。

 

まぁ今更そんなこと言ってもしょうがないんですけど笑

 

 

で、この本なんですけど思いの外めっちゃ分厚いです。

ノウハウだけを求めてる人は想像と違うじゃん!と思ってしまうかもしれません。

 

僕はノウハウよりもどうしてそのノウハウが効果的なのか?

と言う部分も気になる人なのでいいのですが、

いいから手っ取り早く方法教えろよ!と言う人も多くいるのも事実です。

 

というわけで今回はノウハウ部分を中心に書いていきます。

細かい部分が気になる方は実際に本を手にとってみていただければと思います。

 

じゃあ早速内容について書いていきますね。

 

勉強する場所は変えたほうがいい

 

ある実験で勉強場所を変えたグループと1つの場所で勉強したグループを比べたら、

場所を変えたグループが40%以上成績が良くなったそうです。

 

なんでかというと実はまだ明確な根拠はないのですが、

カフェとか学校とか図書室とか自宅とか複数の場所で勉強することによって

その勉強した場所と勉強した内容が紐づいて知識の定着率が上がるそうです。

 

僕も何か勉強したり作業したりする際は毎回場所を変えることで

集中力を上げるようにしていますね。

 

毎回同じ場所だと勉強効率が悪くなるのは感覚的にわかりますね。

 

脳が気分転換しないと目の前の景色とか環境に飽きて、

刺激がない結果記憶の定着率が悪くなる。

 

ちなみに僕のオススメは電車の中とかです。

景色が動いてるので全然飽きなくて集中できるんですよ。

 

あとは座ってる間の短時間で集中できるというのが魅力です。

 

今日はカフェに10時間こもって勉強しよう!と意気込んでもだいたいうまくいきません。

スマホいじったり寝たりほとんどサボったりするのがオチです。

 

でも電車だとまず時間が制限されるしやることも制限されるんですよね。

10個先の駅までに例えばこの英語の問題を完璧にしよう!

と決めると自然とタイムアタック形式になって集中できます。

 

まぁそこらへんはこちらの記事にも書いてるので是非。
僕が東横線でMacBook Airを広げながら書き上げたモチベを上げる方法

自分で自分をテストしろ!!

 

自分で自分をテストするというのは

自分がちゃんと覚えてるか何も見ずにテストすることですね。

 

これも実験の結果から先に話すと

何か覚えるのにずっと読んで覚えるグループと

40%の時間を覚えてそのあとはずっと暗唱するグループに分かれた時。

 

後者の方が30%近く成績が優れていたそうです。

 

まぁこの実験結果って結局何が言いたいのかというと

「アウトプットしろ」なんですよ。

 

ずーっと教科書とかとにらめっこしてインプットばっかやるんじゃなくて

自分にテストを課することでアウトプットしようよということです。

 

アウトプットすることによって思い出すということを脳はします。

これが記憶の定着に大きく関わってくるんです。

 

もう僕がこのブログでやってることもまさにそれです。

せっかく学んだのに忘れちゃうなんてもったいないじゃないですか。

 

だからこそ僕はこうやって勉強したことを気づいたことを

このブログに言語化して残してるわけです。

 

あとは僕が慶應に合格できたのも常に自分にテストしまくってたのは大きかったですね。

 

僕がやってたのは何か英単語とか覚えようとするときに

1つの英単語を見たらすぐに目をつぶる!

たったこれだけです。

 

目をつぶって今覚えてた英単語を思い出そうとするだけで

頭がフル回転してくれます。

 

仮に覚えてなくてもいいんです。

また目を開けてもう1回つぶりましょう。

 

ただただ単語帳を眺めてるよりは圧倒的に吸収力が違いますからやって見てください。

詳しくはこちらの記事で。

僕が慶應に合格できた何でも覚えられるシンプルな暗記勉強法

 

暗記系科目のテストの前日は何時に寝ればいい?

 

睡眠には複数の段階があり、段階ごとにそれぞれのやり方で、
記憶された情報の強化や選別が行われる。

たとえば、睡眠の前半に起こる「深い眠り」は、名称、日付、公式、概念
といった事実を記憶にとどめるために重要な役割を果たすことがわかっている。

 

情報をたくさん暗記しないといけないテスト
(外国語の単語、人名や名称、出来事の日付、化学構造などを問うテスト)が控えている場合は、
普段どおりの時間に就寝して「深い眠り」を十分にとり、翌朝早く起きて簡単に復習するとよい。

ただし、運動能力や創造的思考(数学、科学、作文など)の強化に役立つ眠りの段階は、
目覚める前の朝の時間帯に訪れる。音楽の発表会やスポーツの競技会、
あるいは創造的思考を必要とするテストの準備をする場合は、
普段よりも遅くまで起きて準備するほうがいいだろう。

 

これは正直初耳でした!

 

暗記系とクリエイティブ系では寝るときに気をつけることが違うんですね。

 

僕は正直なところ暗記系の科目こそテスト前の夜に

必死になってやり込んで徹夜するんだけどテストでは見事に撃沈するパターンばかりでした。

 

勉強法が間違ってたんですね。

 

確かに朝に勉強すると捗るのはわかります。

試験前の10分間とかで最後の悪あがきとかよくやってましたけど、

その悪あがきしたときに見た問題が出てくれて救われたなんてこともありましたからね笑

 

これに関しては記事じゃなくて動画でとろっかね。

 

 

勉強してて誰もがハマる罠に気をつけろ!

 

人は、いまわかることはその後もいつでも思いだせると思い込む。
このような現象を、科学者は「流暢性が招く幻想」と名づけた。

 この幻想は、自動的かつ無意識に形成される。
だから、この幻想を生む元凶となるものに注意を払う必要がある。

 

たとえば、ノートに線を引く、ノートにとったことを書き写す、
教師が作ったまとめを見直す、覚えた直後に同じことを勉強する、などがそうだ。
いまあげたことは受け身の勉強なので、理解を深める効果はほとんどない。

自分の知識をより深く脳に刻み込むためには、自己テストや間隔をあけた学習のように、
思いだすのに多少の苦労が伴うことをする必要がある。
そうすれば、「流暢性の幻想」にとらわれているかどうかも明らかになる。

 

僕もよく幻想にとらわれてましたわ。。。笑

 

テストとかで何回もプリントとかノートを見直したりして

よっしゃ完璧や!って思っても本番で急にど忘れする経験とか何度したことか。。。

 

でもブログ始めたりYouTubeで動画アップするようになってから

そういう経験はほとんどなくなりましたね。

 

受動的な勉強してても効果は得られないから

能動的に自分から情報発信していっていけばいい。

 

特に今はそういうプラットフォームが充実してます。

Twitterで軽くつぶやくくらいだったらブログとかYouTubeよりも手軽でやりやすいです。

 

僕がよくアウトプットしてるときに気をつけてるのは

学んだことを自分の経験や日常に絡めたりすることですね。

 

そうすることで説得力が出てくるし、

せっかくこのブログに見ていただいてる人にも実践してほしいですからね。

 

 

というわけで今回は脳が認める勉強法という本を読んで内容やらまとめてみました。

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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